2017/02/10

【伝統工芸の美、再発見 第2回】益子焼の蓋付き耐熱深皿

日本が誇る伝統工芸に携わるかたがたとともに製作した、現代の暮らしを豊かに彩る家庭画報オリジナルの逸品をご紹介します。

撮影/本誌・鈴木一彦



あつあつに焼き上がったオーブン料理は、おもてなしの席でお客さまを笑顔にする何よりのご馳走です。オーブン料理には鋳物ほうろうなどの器がよく使われますが、そんな食卓のセオリーを覆してくれる新しい和食器が益子の地で完成しました。

この器が今までと大きく異なるのは蓋付きであること。器をすっぽりおおう蓋によって、蒸し焼きのような水分を逃がさずに仕上げたい料理を作れます。

170211_dk_01.jpg 春のご馳走の代表格・鯛にはまぐりを合わせ、たっぷりの大徳寺納豆とエシャロットで香りをつけて。お客さまの前で蓋を開ければ、広がる湯気と香りに歓声が上がること間違いなし。

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