2017/04/21

『特別展覧会 海北友松』『バベルの塔 展』『ミュシャ展』、今月の展覧会情報

国立新美術館開館10周年・チェコ文化年事業『ミュシャ展』

モラヴィア(現在のチェコ共和国)で生まれ、パリで活躍後、50歳で帰郷したアルフォンス・ミュシャが後半生を懸けて描いたのが、縦6m、横8mに及ぶ油彩絵画《スラヴ叙事詩》。丹念な取材と故郷への強い思いに基づき、従来とは大きく異なる手法で描き上げた本作は全20点からなり、ミュシャの画業の集大成といえる。本展では、チェコ国外では初めて《スラヴ叙事詩》全20作を一挙公開。

170421_at_04.jpg

《ヒヤシンス姫》 1911年 堺市



170421_at_03.jpg

《スラヴ叙事詩「スラヴ式典礼の導入」》
1912年 プラハ市立美術館
©Prague City Gallery



国立新美術館開館10周年・チェコ文化年事業『ミュシャ展』 ※会期終了
会場:国立新美術館
会期:2017年3月8日(水)~6月5日(月)
観覧料:一般1,600円


●お問い合わせ
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
URL:http://www.mucha2017.jp

文/冨部志保子

この記事は全3ページです。

あわせて読みたい


ドンペリニヨン
今森光彦傘
ホテル企画
フィギュア愛
星野リゾート

「家庭画報」本誌

家庭画報イメージ

家庭画報
2017年08月号



食 Restaurant&Food 食の記事をジャンル×場所で探す

マイクロコンテンツ
家庭画報の旅
村田さん連載
家庭画報の贈りもの

家庭画報編集長 秋山和輝 on Twitter

プレゼント当選者発表
  
食の学校
  
家庭画報アカデミー
  
セブンアカデミー