2017/06/15

すでに名作の予感。 シェリル・バークさん、髙橋大輔さんW主演のダンスショー 「LOVE ON THE FLOOR 2017」公開練習レポ

取材・文/小松庸子 撮影/西山 航(世界文化社写真部)


6月12日、『LOVE ON THE FLOOR(以下、LOTF) 2017』のW主演であるシェリル・バークさん、髙橋大輔さんの代表インタビューと公開練習が行われました。 昨年6月、LOTF初演前の公開練習時にも訪れた川崎市内の稽古場。「再演」の取材で訪れることができた喜びと、今回はどのようなパフォーマンスを見せてくれるのかという期待感もあり、わくわくしながらスタートを待っていました。

170614_loft_01.jpg 「16日の開幕まで日が迫ってきているので、ダンサーたちがぴりぴりしている空気も若干ありますが、ご了承ください」というアナウンスののち、現れたシェリルと髙橋さんでしたが、私たち取材陣に余計な気遣いをさせることなく、あらゆる方向からの質問にもユーモアを交えて、和やかに対応してくれました。

再演の意気込みを聞かれた髙橋さんは「前回を超えなければ!という緊張感は持っています。ダンサーとしてのビギナー感はまだ少しありますが(笑)、去年の経験があるので、氷と陸(オフアイスの舞台など)の感覚の違いはそんなには気にならなくなりました。ただ、陸の上ではバランスを崩してしまうとそのままダイレクトに出てしまって立て直しが難しかったので、そのあたりは注意したいと思っています。登場する回数自体は前回と変わらないのですが、出ている時間はかなり増えました。テーマは昨年に引き続き『愛』です。“今回の舞台のイメージにあわせて、力強さを踊りで表現してほしい”というリクエストがあったので、今年はより迫力あるダンスを披露できると思います!」。 控えめではありますが、確固たる自信を感じさせてくれるまなざしで真摯に答えてくれました。 

髙橋さんのことを「踊るために生まれてきたアメイジングなダンサー」と褒め讃えていたシェリルの、「ダイスケはとても正直で心優しい人。スケートやダンスといったジャンルの違いを超えて、いろいろな人の話に耳を傾けることのできる人です。この数年間で、私たちはとてもいい友だちになりました」と語った言葉も印象的でした。さまざまな感情をつかんで、踊りで表現するカリスマダンサーのシェリル、さすがに理解が深いです!

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