2017/10/05

念願の企画が実現。賀来賢人さんが語る舞台の魅力とは?

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171005_kakukento_04.jpg キリリとした眉と強い目力が印象的な28歳。今年後半はドラマでの活躍が目立った。

俳優の賀来賢人さんが、舞台『流山ブルーバード』に出演します。演じるのは、東京へ出ていく気力もなく、町を抜け出そうにも抜け出せない若者。骨太な男っぽさの中にふと漂う色気と、少年のような笑顔が何とも言えない実力派に、意気込みなどを伺いました。


――今回の舞台『流山ブルーバード』は、賀来さん発信の企画だそうですね。


「いえ、そんなたいそうなことは(照笑)。僕は“太賀と芝居がやりたい”と話しただけで、実際に動いて叶えてくださったのはプロデューサーさんなので。友達の(柄本)時生や、すごく存在感のある先輩方ともご一緒できることになって、本当に嬉しいし、ありがたいなと思っています。やりたいことって、言ってみるもんですね(笑)。もちろん、その分責任を感じているので、精一杯やらせてもらいます」

171005_kakukento_01.jpg 「いいだしっぺなので」と賀来さん。知り合いの店に自ら公演チラシを持参し、置いてもらったりしているそう。

――太賀さんとは普段から親しくしているんですか?


「もともと僕が、太賀の芝居が好きで、よく観ていたんです。僕より4つくらい年下なんですが、キャリアもあるし、熱量みたいなものがすごいなと思っていて。向こうも僕が出ている芝居を観に来てくれて、一緒に飲みながら“何かで共演したいね”なんて話をするようになりました。僕は酒も弱いし、芝居にもそんなに詳しくないんですが、太賀は結構熱く色々なことを話してくれて面白いですよ」

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