2017/09/01

大東駿介さんが出演映画『望郷』を、演じた役・航を、語る

170901_daitohshunsuke_tit.jpg

170901_daitohshunsuke_05.jpg

役を作り込むより、航が見た景色、感じた思いを探った

「今回は特殊でした」。映画『望郷』で大東駿介さんが扮した航について、演じる際に意識していたことを聞くと、 まず返ってきたのがこの言葉でした。「今回の作品では、役を作り込んでいくことがあまり意味をなさない気がしていて」という大東さん。 それは、「『望郷』という作品を作るうえでのあるべき形だったなと思います」。

「原作を読んでも台本を読んでも、どうしても故郷がフラッシュバックするんですよね。だから、役と向き合うより先に、 自分の故郷と向き合いました。自分の子供の頃とか、故郷に対する思いとか……。 それから(原作者の)湊かなえさんの故郷で、『望郷』のモデルになっている因島での撮影が決まって。因島に向き合うことが必然的に始まりました」

大東さんは、湊さんが見た景色、航が見たであろう景色、感じた思いを因島で探ったそうで、航を演じるにあたっては島の景色や空気から得るものが大きかったといいます。

原作者の湊かなえさんが描く世界に共感>>>

この記事は全5ページです。

あわせて読みたい


四季島
テンピュール
この人に会いたい
山口遼ジュエリー連載
フィギュア愛
星野リゾート
和美人百貨店

「家庭画報」本誌

家庭画報イメージ

家庭画報
2017年11月号



食 Restaurant&Food 食の記事をジャンル×場所で探す

今森光彦傘
マイクロコンテンツ
家庭画報の旅
村田さん連載
家庭画報の贈りもの

家庭画報編集長 秋山和輝 on Twitter

プレゼント当選者発表
  
食の学校
  
家庭画報アカデミー
  
セブンアカデミー