2017/08/03

石丸幹二さんが語る、注目のブロードウェイ作品

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ジョニー・デップ主演の映画をミュージカル化したブロードウェイ作品『ファインディング・ネバーランド』が、 9月に日本初上陸。主役の『ピーターパン』の作者を演じるビリー・タイさんが7月に来日し、 2019年の日本人キャスト版で同役を務める石丸幹二さんとの対談が実現しました。2人からの特別プレゼントもありますので、どうぞお楽しみに!



170713_ishimaru_02.jpg 会うのは2度目という二人。すぐに打ち解け、和気あいあいとした対談に。

演じていても泣きそうになる

――英国の作家ジェームズ・バリが、未亡人シルヴィアとその4人の息子たちに出会い、 名作『ピーターパン』を書き上げるまでを、実話をもとに描いた本作品。 石丸さんは、ビリーさんが主演するその舞台を、アメリカで2度ご覧になったそうですね。

石丸 ええ。1度DVDでも観ていたんですが、実際の舞台の躍動感は想像を上回るものでした。楽曲も魅力的で、終演後に口ずさんでいるお客さんが大勢いましたよ。各キャストのとてもハートのある素晴らしい歌が、心に届いたんでしょうね。僕は特に、落ち込んだ三男のピーターにバリが歌いかけて、2人で一緒に歌うナンバーが好きだったなあ。ジーンときました。

ビリー あの場面では、僕も毎回泣きそうになるんです。あまり感情的になると歌えないので、ぐっと我慢しています。バリは、4人の子どもたち、特に父を亡くして心が沈んだままのピーターと心を通わせることで、本来の自分を取り戻し、自身も成長していく人物。子どもたちとの関係性をいかに築いていくかが重要だなと、演じるたびに感じています。

次ページ:ビリーさんの美声を楽しめます!

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