2015/09/23

【開催レポート】伊藤緋紗子さん・谷口久美さん「大人の美と教養の講座」 ~憧れと語らう、特別なひととき~

2015年6月29日(月)、7月9日(木)、7月21日(火)、7月30日(木) ご報告

家庭画報Academyでは初めての、ディスカッションスタイルの会が開かれました。講師は、エッセイスト・作家・翻訳家として活躍中の伊藤緋紗子さんと、「クリスチャン ディオール ジャパン」特別顧問、東京二期会理事も務める谷口久美さん。第一線で輝き続けるお二人です。お二人にはそれぞれ、ご自身の歩み、近況、ご家族の話などを交えながら、年齢を重ねた今だからこそわかる魅力的な生き方についてお話しいただきました。会場は、「ザ・リッツ・カールトン東京」の45階にあるフレンチダイニング「アジュール フォーティーファイブ」のプライベートルーム。講義後は、この日のためにシェフが考案してくださった特別メニューを、講師のかたと一緒にお召し上がりいただきました。講師を囲んでの食事は話も弾み、趣味や美容、健康に関することをはじめ、さまざまな話題で盛り上がりました。夏空が広がる雄大な景色を眺めながら“憧れ”の人と語り合う上質なひとときをお楽しみいただきました。 150918_rep_01.jpg6月29日(月)ランチタイム、7月21日(火)ディナータイムに開催された、伊藤緋紗子さんによる「美しく、ときめき続けるために」。フランス人女性の考え方や書籍をもとに、成熟した女性が美しく生きるための秘訣をお話しくださいました。講義は、伊藤さんの「お隣に座っているかたとご挨拶してください」という一言でスタート。参加者の緊張もほぐれ、和やかな会となりました。「みなさん、ご自分がいいと思う道を突っ走ってくださいませ」と伊藤さん。

150918_rep_02.jpg7月9日(木)ランチタイム、7月30日(木)ディナータイムに開催された、谷口久美さんによる「これからの人生を輝かせる秘訣」。今までの仕事、ご縁があったフランス、そして第二の人生として始めたというオペラについて、貴重な写真をみなさまに見せながらお話しくださいました。写真は1970年の大阪万博の際、谷口さんがフランス館でフランス政府代表の通訳を務めていたときの写真。「左が私。右に写っているのは、ジャンヌ・モローです」。

150918_rep_03.jpg「アジュール フォーティーファイブ」の料理長、宮崎慎太郎さん。パティシエ出身のシェフならではの繊細な料理をご堪能いただきました。

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