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家庭画報 2005年2月号

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書と絵
紅心宗慶 数寄のこころ・1
書と絵

風雅を愛し、風流を尊ぶこころは古より日本の文芸や芸能、芸術諸芸の根幹をなしてきました。小堀遠州(こぼりえんしゅう)を流祖とする遠州流茶道の道統を継ぐ遠州茶道宗家十二世家元・小堀宗慶宗匠はその数寄のこころを体現する、当代随一の数寄者として知られています。書を能(よ)くし、歌を詠み、日本画を自在とし、また美を見出し、自らも創出する多才の発露。それは伝統と時代性・個性との融合でもあります。総合芸術としての茶の湯に生きる宗慶宗匠の数寄の世界を数回にわたってお届けします。


特集の詳しい内容
絵賛
 (1/14更新)


他の主な内容
・隷書
・定家様





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