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神戸、その10年
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安藤忠雄さんと歩く
神戸、その10年

1995年1月17日未明、一瞬にして6433人もの尊い命を奪った阪神・淡路大震災。大阪に事務所を構える世界的な建築家、安藤忠雄さんはこの10年さまざまな復興支援に関わってきました。なかでも、最も力を注いできたのが植樹です。一本の木、それは鎮魂の象徴であり、心が集う場であり、人々の再生の証でもあるのです。


特集の詳しい内容
・再生への願いを込めて-青木と六甲の集合住宅-
「集まって住む」豊かさを象徴する樹木がある住宅

 (1/14更新)


他の主な内容
・再生への願いを込めて
家族や地域社会とともに生きる



●DATA
あんどう・ただお
1941年大阪府生まれ。独学で建築を学び、69年安藤忠雄建築研究所を設立。「住吉の長屋」で79年度日本建築学会賞を受賞。その後、プリツカー賞など内外の数々の賞を受賞。現在、東京大学名誉教授。阪神・淡路震災復興支援10年委員会実行委員長として被災地の復興支援に取り組んでいる。



photo by 内藤忠行

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