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家庭画報 2004年10月号

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民藝ルネッサンス
オペラ、華麗なる舞台
樂茶碗を語る
和食の昼膳
樂吉左衞門×金剛永謹
樂茶碗を語る

茶の湯の長い歴史の中で、茶人や数奇者に好まれ可愛がられた名器には、大方の場合、銘がつきます。銘とは、いわば愛称的固有名詞。その由来はさまざまで、たとえば作者、所蔵者にちなむもの、エピソードに由来するもの、形状から連想したもの、歌銘などがありますが、特筆すべきものに能にちなむ銘があります。わけても樂茶碗に散見される、能とゆかりの銘を見ていくと、そこには能と茶の湯に流れる共通した精神のありようと美のこころが浮かびます。樂茶碗と能をめぐって、樂吉左衞門さん、金剛永謹(こんごうひさのり)さんのお2人に、膝を交え一服の茶を喫しながら、心ゆくまで語っていただきました。


特集の詳しい内容
能と樂茶碗、そして幽玄と侘び−樂吉左衞門×金剛永謹
 (9/15更新)

他の主な内容
能の曲目を銘に持つ樂茶碗
・俊寛
・道成寺
・鵺


金剛永謹さん



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