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家庭画報 2004年8月号

8月号 1050円

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今月の特集
夏、美しき海と島へ
ハーブを楽しむ暮らし
宮尾本 平家物語
東京レストラン
宮尾登美子さんが京都の寺社に訪ねる
『宮尾本 平家物語』の女性たち

宮尾登美子さんが足かけ7年の歳月をかけて書き続けられた『宮尾本 平家物語』。“青龍之巻、白虎之巻、朱雀之巻、玄武之巻”の4巻が完結し、平成17年の大河ドラマ「義経」の原作に決定しました。完結記念に宮尾文学を振り返る「宮尾登美子の世界展」も全国で開催されます。
 本来、軍記物である平家物語を、宮尾本では栄枯盛衰を必死で生き抜いた女性たちに焦点を当てており、どの女性たちも魅力的な姿で浮かび上がります。宮尾本の中に潜む平家物語にちなんだ寺を京都に訪ねる旅、蝉時雨(せみしぐれ)の中、ひとしお心揺さぶります。


特集の詳しい内容
大覚寺(嵯峨) (7/15更新)
他の主な内容
・法金剛院(花園)
・長楽寺(円山公園)
・仁和寺(御室)、他

「平家納経」模本

photo by 小林庸浩



この特集の「編集部だより」

家庭画報からのおすすめ本

おすすめ本きものがたり

宮尾登美子著

定価 2,625円 (本体 2,500円)








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