2017/08/10

黒糖入りのしっとりとした薄皮と自家製餡がご自慢「薄皮饅頭」で和みの時間を

お気に入りの味を大切なかたに贈る
唐橋ユミさん(キャスター)

“日本三大饅頭”の一つに数えられる福島・郡山の薄皮饅頭は、福島ご出身のキャスター唐橋ユミさんにとって子どもの頃から親しんだ味。「ほんのり甘くしっとりとした薄皮が美味。こし餡、粒餡とありますが、私はあずきの風味をダイレクトに楽しめる粒餡派です。実家のある福島のおそば屋さんには、薄皮饅頭の天ぷらがあるんです。からりと揚がったころもをまとったあつあつのお饅頭も、ひと味違っておいしいですよ」。

唐橋さんが手土産を選ぶ際に心がけているのは、何かストーリーのあるものを贈ること。地元の銘菓もそうですが、「限定品だったり、旬のものだったり。贈る相手の日常に、ほんの少しでも豊かな時間をもたらせたら嬉しいですね」。

c_170810_fd_00.jpg 薄皮に包まれた自家製餡は、こし餡(写真・奥)、粒餡(写真・手前)ともに厳選された北海道産のあずきを使用。上品な甘さの餡が後を引く。「東京にいる友人にも薄皮饅頭のファンが多く、帰省の際には『買ってきて』とよく頼まれます(笑)。郡山駅で新幹線に乗り換えるときに買っています」と唐橋さん。

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