2016/11/10

海、山、大地。それぞれの恵みを包んだ三位一体の美味 奈良のご馳走、柿の葉すし

My Delicious 喜ばれる手土産
河瀨直美さん (映画監督)

「海の恵みのさば、山の恵みの柿の葉、地の恵みの米。それぞれの恵みが込められた柿の葉すしは、“つつむ”という日本人の優しい文化が相まった、とても日本らしいご馳走だと思います。県外からのお客さまには必ずお土産に柿の葉すしを差し上げます」とは、世界的に活躍する映画監督の河瀨直美さん。現在も出身地の奈良を拠点に活動し、地元の文化、そして美味も広く発信しています。
手のひらに載るサイズの柿の葉すしは集いの席にもぴったり。「誕生会やお花見などプライベートの集まりにはもちろん、私がエグゼクティブディレクターを務める“なら国際映画祭”のパーティでも国内外のVIPを柿の葉すしでおもてなししました」。

161110_fd_01.jpg 四季折々の自然に囲まれた奈良県五條市が本店の「柿の葉すし本舗たなか」。特別な贈り物には特製の木桶入りを。おもてなしのテーブルに木桶のまま載せても華やぎます。「山深い吉野で手に入りにくかった魚を塩や酢で締めて、抗菌作用のある柿の葉を用いて保存し、食した先人の知恵は素晴らしいと思います」と河瀨さん。

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