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2016/06/09

極薄の昆布に包まれた南高梅はお茶請けにぴったり 梅干しと中国茶でティータイムを

My Delicious 喜ばれる手土産
合田由佳さん (中国工芸茶専門店オーナー)

お湯を注ぐと水中花のようにぱっと開く、中国生まれの工芸茶。その美しさに強く心惹かれ、輸入・販売を手がけながら工芸茶の魅力を広く伝える合田由佳さん。手土産には工芸茶とともに「素敵な時間をプレゼントしたくて」と日頃からアンテナを張って探しているお茶のお供も必ず添えて贈ります。
暑い季節を健やかに過ごせるようにと、合田さんがおすすめするのが梅干し。紀州南高梅のはちみつ漬けを薄い昆布で包んだ「福つつみ」は最近のお気に入りの一つだといいます。「梅干しらしい塩気にほんのりとしたはちみつの甘さ、そして昆布のうまみのバランスが絶妙です。一煎、二煎と重ねるたびに深いうまみが出る中国の緑茶に特によく合います」。

160609_fd_01.jpg 種を抜いた3Lサイズの南高梅はちみつ漬けをシート状に加工した太白とろろ昆布で包んだ「福つつみ」。水中花のようにふわっと開く、緑茶ベースの工芸茶とともに楽しみます。「お茶のお供にはもちろんですが、器に福つつみを入れてお湯を注ぎ、ぶぶあられを散らしても おいしくいただけます」と合田さん。

この記事は全3ページです。

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