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2017/05/31

目にも舌にも美味しい工芸茶、その魅力を探りに本場中国へ〈前編〉

お客さまも目利き。極上のお茶を扱う黄山芳生茶業

170523_kougeicha_13.jpg 1999年にオープンした黄山芳生茶業の直営店。


170523_kougeicha_14.jpg 店内には、プレゼントにも喜ばれそうな洒落たデザインのパッケージの商品が並ぶ。

黄山芳生茶業の直営店は中国国内に2店舗あり、茶の栽培から収穫、製茶、販売まで、一貫して厳しく管理された極上のお茶を扱っています。康藝銘茶はもちろん、普通の茶葉も人気。店内では、種類や等級によって分けられた大きな茶缶に入った茶葉が、量り売りされています。

170523_kougeicha_15.jpg 茶缶に入った茶葉は、出して見せてもらえる。気になるものがあれば試飲も可能。

スーパーなどではすでに缶や袋に包装されたお茶も売られていますが、茶館と呼ばれるお茶専門店では、お客さま自身が目で見て、手で触れて茶葉の様子を確かめ、じっくり試飲して味や香りに納得した上で購入します。訪問した4月中旬は、ちょうど新茶が出始める季節。新茶を待ちわびていたお茶好きたちが、真剣な面持ちでお茶を選んでいました。

170523_kougeicha_14b.jpg 黄山毛峰の特級茶葉。そのフレッシュな香りに中国の方々は春の到来を感じ、喜ぶそう。

この記事は全7ページです。

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