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2016/09/12

代々に伝承する西太后が愛したメニュー 「中国府邸菜 厲家菜 銀座」

厲家菜の料理は、宮廷料理といっても豪華さばかりを追求したものではありません。100年余り昔、同店創始者・厲子嘉(ズーチャー)は、当時、清王朝の内務府大臣を務め、皇帝や皇太后の毎日の食事を司る責任者でした。西太后には126人もの料理人が仕え、毎食100種類以上もの品が食卓に並んだといいます。厲家代々によって伝承されてきたレシピは、そんな何とも贅沢な“日常食”。手間を惜しまない 卓越した調理技術で作られる、美と健康、長寿を考え尽くした味わいを堪能できます。 160904_fd_007.jpg ・西太后が飽きぬよう、いかに調理法と味つけが工夫されてきたかが想像できる多彩な前菜。初代創案の名物料理「翡翠豆腐」をはじめ、バラエティ豊かな料理が並ぶ。

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