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2017/10/13

本日は「さつまいもの日」。秋の味覚のケーク・サレはいかが?

Cookbook_Everyday_13 October

今日は“さつまいもの日”。埼玉県川越市の「川越いも友の会」が制定したそうですが、なぜかというとその昔、日本橋から川越札の辻まで十三里(約52km)だったことから、川越甘藷を「栗(九里)より(四里)うまい十三里」と呼んだのだとか。それにちなんで、秋真っただ中のこの13日をさつまいもの日に選んだそうです。面白いですね。

というわけで、さつまいもと、同じく秋の味覚・かぼちゃを使ったケーク・サレのレシピをお届けしましょう。ほくほくとした甘い野菜と相性のよいクリームチーズを使い、生地にはイタリアの汎用チーズ、グラナ・パダーノの旨味をプラス。フェンネルシードの香りで引き締めます。玉ねぎと一緒に炒めたベーコンを加えるのもおすすめ。冷めたら軽く温めるとおいしいですよ。食事にもおやつにもどうぞ。「スブリデオ レストラーレ」吉田健志シェフの著書『酪農ビストロのとろけるチーズレシピ』より。


さつまいもとかぼちゃのケーク・サレ 撮影:工藤雅夫 171013_cakesaleh_01.jpg 【材料 800cc容量 1台分】
・さつまいも、かぼちゃ 各80g

・玉ねぎ 1/2個

・オリーブオイル 大さじ1

・クリームチーズ 100g

・フェンネルシード 小さじ1

・A [全卵 2個/牛乳 100cc/オリーブオイル 50cc/グラナ・パダーノ(パウダー) 50g]

・塩 小さじ1

・黒こしょう 適量

・薄力粉 100g

・ベーキングパウダー 小さじ1

【作り方】
1:パウンド型にクッキングシートを敷く(またはバターを薄く塗って強力粉を振って余分を落とす)。

2:さつまいもとかぼちゃは皮つきで1cm角に切り、アルミホイルに並べて包み、180℃のオーブンで約20分焼く(電子レンジで加熱してもOK)。冷ましておく。

3:玉ねぎは5mm幅のくし形切りにし、オリーブオイルを熱したフライパンでしんなりするまで炒め、冷ます。

4:クリームチーズは1cm角に切り、フェンネルシードは細かく刻む。

5:ボウルにAを入れて(写真)混ぜ合わせる。

171013_cakesaleh_02.jpg 6:5に2~4を加え混ぜ(写真)、塩、黒こしょうを加える。

171013_cakesaleh_03.jpg 7:薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるい、6に加え、粘りを出さないように混ぜ合わせる。

171013_cakesaleh_04.jpg 8:型に生地を流し込み、10cmくらいの高さから2回ほど落として空気を抜き、180℃のオーブンで約40分焼く。


『酪農ビストロのとろけるチーズレシピ』は都内でも珍しいチーズ料理の専門店、酪農農家ビストロ「スブリデオ レストラーレ」吉田健志シェフによるレシピブック。基本はスイス、フランス、イタリア、英国などヨーロッパ酪農国の伝統料理ですが、日本でも作りやすく工夫をこらしたシェフのオリジナル・レシピには女性ファンが多いのも特徴。併せてチーズのおつまみなど、簡単アレンジのアイデアコラムも紹介します。レシピに使用したチーズ45種の詳解つき。
170711_unitogouda_01.jpg

酪農ビストロのとろけるチーズレシピ(世界文化社)
吉田健志(著)
定価:本体1,500円+税


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