• トップ > 
  •  > 
  • レシピ > 
  • 「銀座 鮨青木」に学ぶ、トロたくの手巻き寿司と基本のすし飯

2017/10/07

「銀座 鮨青木」に学ぶ、トロたくの手巻き寿司と基本のすし飯

Cookbook_Everyday_07 October

週末は手軽な手巻き寿司を作ってみてはいかがでしょう? すし飯もたねもふんわりと柔らかく包まれ、海苔のパリッとした食感も生きて、巻き簾で作る巻きものとはひと味違うおいしさの手巻き寿司。花束のように末広に巻くので、その形から「末広巻き」とも呼ばれ、ちょっとしたお祝いの席などにもぴったりです。本日はまぐろとたくあんを合わせた「トロたく」の作り方と、基本のすし飯の炊き方もご紹介。このレシピを参考に、好きなたねを自由に組み合わせて巻いてください。海苔がしけないうちに、巻きたてをすぐに食べるのが鉄則。人気すし店「銀座 鮨青木」のご主人、青木利勝さんのレシピです。


トロたく 撮影:合田昌弘 171007_torotaku_01.jpg 「まぐろの中落ちを細かくたたき、柔らかくして使うのが一般的ですが、ここでご紹介するのは、大トロの切り身で作るスペシャル版。まぐろに歯ごたえを残すと、断然おいしいです」(青木さん)。

【材料 1本分】
・すし飯 20g

・海苔 1/2枚(長い辺を半分に切る)

・まぐろ大トロ(さく) 25~30g

・たくあん※ 5g

※水分のとんだ、甘みの少ない古漬けタイプが合う。長さ5cmほどの筒切りにしたものをまな板の上でゴロゴロと強く転がして、繊維を柔らかくしておく。
【材料 4人分(でき上がり1kg)】
・米 3合

・水 炊飯器の「すしめし」の目盛り2.9合分

・すし酢 [酢 90cc/砂糖(上白糖) 10g/塩 15g] 

この記事は全3ページです。

あわせて読みたい


四季島
この人に会いたい
山口遼ジュエリー連載
フィギュア愛
星野リゾート
和美人百貨店

「家庭画報」本誌

家庭画報イメージ

家庭画報
2017年11月号



食 Restaurant&Food 食の記事をジャンル×場所で探す

今森光彦傘
マイクロコンテンツ
家庭画報の旅
村田さん連載
家庭画報の贈りもの

家庭画報編集長 秋山和輝 on Twitter

プレゼント当選者発表
  
食の学校
  
家庭画報アカデミー
  
セブンアカデミー