• トップ > 
  •  > 
  • レシピ > 
  • みそ漬けにした鶏肉を使えば、深みのある味わいの肉じゃがが完成

2017/10/06

みそ漬けにした鶏肉を使えば、深みのある味わいの肉じゃがが完成

Cookbook_Everyday_06 October

ワタナベマキさんの手軽に作れる西京みそ床は、肉や魚などの食材を漬けておくだけで、日持ちがするだけでなく味つけもできる便利なレシピ。食べたいときに取り出して焼くだけで立派な一品が完成します。本日は、この西京みそ床に漬けた鶏肉を使った、肉じゃがレシピをご紹介。品のある甘みが鶏肉を引き立て、深みのある味わいに。せりのように少し苦みのある素材を組み合わせると、味がしまって全体のバランスがよくなります。もちろん、鶏肉のみそ漬けをシンプルに焼いただけでもおいしいですし、冷めても味がしっかりしているのでお弁当にも最適です。シンプルに飽きたらアレンジしてみるなど、さまざまな味を楽しんでくださいね。「漬けるおかず」より。


鶏みそじゃが 撮影:新居明子 171006_torimisojyaga_01.jpg 【材料 作りやすい分量】
・鶏肉のみそ漬け(下記) 300g

・玉ねぎ 1個

・じゃがいも(大) 3個

・せり 1/2束

・だし汁 400cc

・酒 大さじ2

・しょうゆ 小さじ1

■鶏肉のみそ漬け
・鶏もも肉 300g

・西京みそ床(下記) 大さじ6

■西京みそ床(作りやすい分量)

・西京みそ 500g

・みりん 200cc

・酒 50cc

・塩 小さじ2

【作り方】
1:材料をすべて混ぜ合わせて、西京みそ床を作る。

2:鶏肉のみそ漬けを作る。バットなどの保存容器にみそ床大さじ3を平らに広げ、さらしをのせる。鶏肉は包丁で厚さを均一にしてのせ、上にさらしをかぶせ、残りのみそ床を平らに広げる。ぴったりとラップを貼りつけて冷蔵庫で漬ける。食べごろは漬けてから3日目。冷蔵庫で1週間ほど保存できる。

171006_torimisojyaga_02.jpg 3:鶏肉のみそ漬けは食べやすい大きさに切る。

4:玉ねぎは6等分のくし形に切る。じゃがいもは皮をむいて4等分に切り、水に3分ほどさらす。

5:鍋にだし汁、酒を入れて中火にかける。煮立ったら3を入れてひと煮立ちさせ、あくを取る。

6:4を加えてあくを取りながらひと煮立ちさせ、弱火にしてじゃがいもがやわらかくなるまで12分ほど煮る。しょうゆを加える。

7:せりを5cm長さに切って加え、さっと煮る。


人気料理研究家のワタナベマキさんが提案する「漬けるおかず」。時間のあるときに食材を「たれ」や「漬け床」に漬けておけば、食べたいときに焼くだけ・煮るだけ・切るだけで絶品おかずが完成!
170920_nukadoko_01.jpg 味つけいらずで、すぐ絶品。漬けるおかず(世界文化社)
ワタナベマキ(著)
定価:本体1,300円+税


amazon_buy_h80.png
  • 1

この記事は全1ページです。

あわせて読みたい


四季島
この人に会いたい
山口遼ジュエリー連載
フィギュア愛
星野リゾート
和美人百貨店

「家庭画報」本誌

家庭画報イメージ

家庭画報
2017年11月号



食 Restaurant&Food 食の記事をジャンル×場所で探す

今森光彦傘
マイクロコンテンツ
家庭画報の旅
村田さん連載
家庭画報の贈りもの

家庭画報編集長 秋山和輝 on Twitter

プレゼント当選者発表
  
食の学校
  
家庭画報アカデミー
  
セブンアカデミー