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2017/09/08

えごまの葉に肉だねを包んで焼く、餃子のような韓国の定番料理

Cookbook_Everyday_08 September

日本でも一般的になってきたえごまの葉。その独特の香りと味に、病みつきになる人が続出中です。韓国の「牛ひき肉のえごま巻き(ソコギケンニプジョン)」は、えごまの葉で餃子のように肉だねを包み、卵にくぐらせて焼いたもの。えごまの葉の個性的な苦みが爽やかなアクセントになって、肉のうまみを引き立てます。強い抗酸化作用を持つえごまの葉ですから、たくさん食べて、美容と健康を維持しましょう。『妻家房』総料理長、柳 香姫さんのレシピです。
「粉をつけて卵ごろもをからめて焼くので、これもジョンの一種。ひき肉と野菜は合わせて混ぜますが、にらはもむと臭みが出ます。最後に軽く混ぜ合わせましょう。ひき肉だねは平らに薄くすることで、均一に火が通ります。さらに軽く押さえると、早く火が通りますよ。焦げやすいので、火加減に注意」(柳さん)。


牛ひき肉のえごま巻き 撮影:髙橋栄一 170908_gyuhikinikunoegoma_01.jpg 【材料 約12個分】
・えごまの葉 12枚

・薄力粉 適量

・とき卵 1個分

・サラダ油 適量

■ひき肉だね
・牛ひき肉 150g

・A [酒 小さじ1/塩、にんにく(すりおろし) 各小さじ1/2/こしょう 少量]

・玉ねぎ 1/8個

・にら 2本

・長ねぎ 10g

・にんじん 1/10本

■万能しょうゆだれ(作りやすい分量)
・しょうゆ 1/2カップ

・ごま油 大さじ1

・粗びき粉唐辛子、すりごま 各大さじ1

・砂糖、にんにく(すりおろし) 各小さじ1

・万能ねぎ(みじん切り) 大さじ2

野菜はすべてみじん切りにします>>

この記事は全2ページです。

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