• トップ > 
  •  > 
  • レシピ > 
  • たっぷりの野菜をオーブンでぎゅっと濃縮。夏野菜のコンフィ

2017/07/17

たっぷりの野菜をオーブンでぎゅっと濃縮。夏野菜のコンフィ

【作り方】
5:1時間後。ホイルを外すとすっかりかさが減っている。底に野菜のジュースが溜まっているので、へらで全体を押して表面の野菜をジュースに浸かるようにしてから(写真)、ホイルをかけずに150℃のオーブンで1時間焼く。

170717_natsuyasainokonfi_07.jpg 6:水分が詰まってくると野菜がジュースに浸からず、しっかり火が入る前に焦げるので、様子をみながら、途中で何度か取り出し、野菜をジュースとなじませる。

7:1時間後。水分もすっかり抜けてオイル主体になり、野菜は一体化。容器の半分までかさが減っている(写真)。粗熱がとれたら、タイムの枝やにんにくを取り出す。にんにくは好みで入れたままでも構わない。

170717_natsuyasainokonfi_08.jpg 8:7の状態をそのまま食べてもおいしいが、包丁で細かく叩いてペースト状にし、細かく刻んだバジルの葉とバルサミコ酢少々を混ぜ(写真)、塩で調えると、味が引き締まる。そのまま食べても、パン(分量外)に添えておつまみにしても。

170717_natsuyasainokonfi_09.jpg
代々著名なシェフを輩出してきた老舗フレンチ「銀座レカン」6代目のシェフ高良氏はSNSでも大人気。本書はそんな高良シェフによる「基本のフレンチ」のレシピブックです。素材も身近なシンプルなものを用いながら、伝統に培われたフレンチの基礎をひと皿ひと皿、丁寧に作り、味付けのコツやテクニックの極意を語ります。工程写真も多数。誌上スーパーシェフレッスンという一冊でまさに保存版。
170715_eggbenedikuto_01.jpg 「銀座レカン」高良康之シェフが教える フレンチの基本(世界文化社)
高良康之(著)
定価:本体1,800円+税


amazon_buy_h80.png

この記事は全3ページです。

あわせて読みたい


四季島
テンピュール
この人に会いたい
山口遼ジュエリー連載
フィギュア愛
星野リゾート
和美人百貨店

「家庭画報」本誌

家庭画報イメージ

家庭画報
2017年10月号



食 Restaurant&Food 食の記事をジャンル×場所で探す

今森光彦傘
マイクロコンテンツ
家庭画報の旅
村田さん連載
家庭画報の贈りもの

家庭画報編集長 秋山和輝 on Twitter

プレゼント当選者発表
  
食の学校
  
家庭画報アカデミー
  
セブンアカデミー