• トップ > 
  •  > 
  • レシピ > 
  • 食感もトッピングも楽しく。荻野伸也シェフの「ポテサラ」

2017/05/17

食感もトッピングも楽しく。荻野伸也シェフの「ポテサラ」

Cookbook_Everyday_17 May

ポテトサラダは食卓のおなじみさん。子どもから大人まで大好き、お酒のアテとしても結構な一品ですよね。どのおうちにも「マイ・ポテサラ」の味があることと思いますが、本日ご紹介するのは人気のデリカフェ「ターブルオギノ」、そして「OGINO Red & Green Restaurant」オーナーシェフ・荻野伸也さんのレシピです。じゃがいもは、なめらかな中にも、少し粒が残るくらいの口当たりに。そして粒マスタード入りのドレッシングと組み合わせます。荻野シェフのフレンチドレッシングは一般のものとは異なりますが、マスタードの酸味で野菜がたくさん食べられ、いもやパスタとの相性も抜群です。かわいいトッピングの半熟卵は、お好みでポテトサラダに混ぜ込んで食べてもおいしいですよ。卵が加わるとさらにマイルドな味わいに。


ポテトサラダ 撮影:木村 拓 170517_poteto_1.jpg 「全部がピューレ状になるまでマッシュすると、じゃがいもの存在感がなくなります。ほんの少し粒を残し、じゃがいものほっくり感を味わえる程度にするのが僕の理想です。さらに、スイートコーンやパセリを合わせると、食感が楽しくなり、味も引き締まります」(荻野シェフ)。

【材料 2人分】
・じゃがいも 大1個

・スイートコーン(缶詰) 大さじ3

・パセリ(みじん切り) 大さじ山盛り2

・半熟卵 1個

・塩 ひとつまみ

■フレンチドレッシング(作りやすい分量)

・マヨネーズ 50g

・水 10cc

・粒マスタード 10g

まずドレッシングを作りましょう>>

この記事は全2ページです。

あわせて読みたい


美容講座

「家庭画報」本誌

家庭画報イメージ

家庭画報
2017年06月号



食 Restaurant&Food 食の記事をジャンル×場所で探す

家庭画報の旅
村田さん連載

家庭画報編集長 秋山和輝 on Twitter

プレゼント当選者発表
  
食の学校
  
家庭画報アカデミー
  
セブンアカデミー