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2017/05/16

甘いレーズンがアクセント。洋食スタイルの「ドライカレー」

Cookbook_Everyday_16 May

カレーが大好きな日本人は、明治以来さまざまなカスタマイズを加えてきました。このメニューもそのひとつといえましょう。ドライカレー。パラパラに炒まったカレー味の“炒めご飯”に、ときどき甘いレーズンがアクセント。これは昔なつかしい、日本ならではの洋食カレーです。カレー粉は火を入れることで香りが立つので、加えたらしっかり炒めます。またご飯がベチャッとしないよう、トマトジュースなどの水分は最後に加えて、一気に水分を飛ばしましょう。洋食の老舗「レストラン大宮」大宮勝雄シェフのレシピです。


ドライカレー 撮影:髙橋栄一 170516_dry_1.jpg 【材料 2人分】
・ご飯(温かいもの) 360g

・鶏もも肉(2㎝角) 1/2枚分

・玉ねぎ(1.5㎝角) 1/4個分

・薄力粉 適量

・レーズン 10g

・カレー粉 大さじ1

・A [トマトジュース(食塩不使用) 大さじ2/トマトケチャップ 大さじ1と1/2]

・バター 大さじ1と1/3

・塩、こしょう 各適量

・グリーンピース(塩ゆで) 適量

鶏肉は薄く粉を付けて炒めます>>

この記事は全2ページです。

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