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2017/04/12

春の味覚「桜えび」で、風味豊かなペペロンチーノに

Cookbook_Everyday_12 April

静岡・駿河湾の名産「桜えび」の漁期は、春と秋の2回。ただいま春漁が真っ最中のようです。生の桜えびが手に入ったなら、鮮度十分であればそのまま、あるいは釜あげをつるりといただくのが定法ですが、今日はちょっと変り種、ペペロンチーノでご賞味ください。桜えびを料理すると、殻から芳しい香りと味が出ておいしいソースに。かりかりのにんにくチップスと合わせて風味豊かなおもしろいパスタに仕上がりますよ。真中陽宙シェフのロングセラー『PASTA』より。


桜えびとかりかりにんにくのペペロンチーノ 撮影:白根正治 170414_ebi_1.jpg 「桜えびはパスタのゆで汁を加えてぶくぶくと煮て、ソースにうまみをしっかり出します。乾燥桜えびを使う場合は、30gを大さじ2のぬるま湯で5分ふやかし、汁ごとソースに使ってください」(真中シェフ)。

【材料 2人分】
・パスタ(スパゲッティーニ) 140g

・桜えび(生) 50g

・ズッキーニ 1/3本

・にんにく 2かけ(12g)

・赤唐辛子 1/2本

・白ワイン 大さじ1

・パセリのみじん切り 大さじ1

・ピュアオリーブ油 適量

・エクストラ・ヴァージン・オリーブ油 大さじ2

・塩 ひとつまみ

・パスタをゆでるときの塩 湯の重量の1%

・パスタのゆで汁 80~100cc

具材の下ごしらえから>>

この記事は全2ページです。

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