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2017/03/29

ほろ苦い春の味。薬味づかいが決め手の「鯛のカルパッチョ風」

Cookbook_Everyday_29 March

春は苦みやあくの強い山菜が芽吹き、緑濃い野菜も旬を迎えます。昔から“春は苦みを食べよ”といわれ、苦みは体を目覚めさせる効果があります。今日は人気料理人・野﨑洋光さんの最新刊『作りおきで便利、「分とく山」のかくし味』から、野﨑さん考案の「春の合わせ薬味」を使った料理をご紹介します。素材は昨日に続き、旬の鯛。クレソン、三つ葉、木の芽などをミックスした、ほろ苦い薬味がカルパッチョを一層フレッシュな味わいにしてくれます。春のおもてなしにもうってつけの一品。


鯛のカルパッチョ風  170329_tai_1.jpg 【材料 2~3人分】
・刺身用の鯛(皮つき) 1さく

・あさつき 適量

・オリーブ油、塩、こしょう 各少々

■春の合わせ薬味(作りやすい分量)

・クレソンの葉先 5本分

・にら 8本

・ねぎの白い部分 1/2本

・木の芽 5g

・三つ葉 1わ

合わせ薬味から作りましょう>>

この記事は全2ページです。

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