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2017/03/20

こんな手もありました! チーズとフルーツのマリアージュ


ボーフォール+ドライアプリコット 170320_apricotto.jpg フランス・サヴォワ地方産のチーズ、ボーフォールはナッツやキャラメルのような風味とコクが特徴。写真ではドライアプリコットに切り込みを入れてボーフォールのスライスをサンドしています。旨味が凝縮されたもの同士の相乗効果で、おつまみにぴったりのおいしさ。ドライいちじくとの組み合わせもおすすめです。


フェタ+パッションフルーツ 170320_passion.jpg フェタは塩気と羊(山羊)乳の香り、コクが際立つ、ギリシャの代表的なチーズ。ここでは上部をカットしたパッションフルーツの中身をそのままスプーンでぐるぐるかき混ぜ、角切りフェタを混ぜ込みました。酸味と塩味、甘味が混ざり合った新鮮な味わいに。


ゴルゴンゾーラ+いちじく 170320_ichijiku.jpg 青カビチーズのイタリア代表、ゴルゴンゾーラにはマイルドな「ドルチェ」と味が強めの「ピカンテ」があります。ここでは、半分にカットしたいちじくにゴルゴンゾーラ・ピカンテとナッツをのせ、オリーブオイルをかけてオーブントースターまたはオーブンでこんがりと焼きました。他の青カビチーズを使ったり、フルーツを洋梨に替えるのも一案。いちじくはチーズにとって万能フルーツで、白カビ、フレッシュ、若いシェーヴルなど何でも合いますよ。


サント・モール+ドライブルーベリー&クランベリー 170320_berry.jpg 輪切りにしたサント・モール・ド・トゥーレーヌ(青カビチーズ。フランス・ロワーヌ地方の同名の村が産地)の上に、ドライベリーをたっぷりのせると、まるでプチガトーのような装いに。ハーブやナッツで飾りつけを。

刺激的な香りのリヴァロには、りんごを>>

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