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2017/01/25

和のハーブを効かせて。紅葉醤油でいただく野﨑洋光さんのハンバーグ

Cookbook_Everyday_25 January

口に入れるとふんわりとしてほろほろくずれ、肉の旨みがじゅわーっと出る、これがおいしいハンバーグの理想形。今日は「分とく山」野﨑洋光さんのレシピで、和のハーブ、しそと生姜を使った和風ハンバーグをご紹介しましょう。ポイントはハンバーグだねを混ぜるときに空気を含ませるようにすること、そしてハンバーグ作りでデフォルトともいえる“空気抜き”は行わず、表面をさっと焼いたら蒸し焼きでじんわりとやさしく加熱すること。これだけで驚くほどおいしくなります。特製の紅葉(もみじ)醤油で召し上がれ。『野﨑洋光 和のおかず決定版』より。


和風ハンバーグ 撮影:高橋栄一 170125_berg_1.jpg 「お肉のおいしさは、そのジューシーな肉汁にあります。ここでは完全に中まで火を通さなくてもよいよう牛ひき肉を使いましたが、合いびき肉でもかまいません。その場合は、ひき肉の半量をざるに入れてさっと熱湯に通して火を入れておいてから、たねの材料と混ぜます。こうすれば半分火が通っているので、短時間でもきちんと火が通って、ジューシーさを損ないません。ソースはウスターソースやケチャップなどお好みのものでもかまいませんが、青じそや生姜がきいた和風味のハンバーグには、さっぱりとしたソースがよく合います。野菜をベースにした紅葉醤油をご紹介します」(野﨑さん)。

【材料 2人分】
・サラダ油 大さじ1

・塩 少量

■ハンバーグだね

・牛ひき肉  200g

・食パン(8枚切り、耳を除く) 1/2枚

・卵 1個

・玉ねぎ(細かいみじん切り) 70g

・青じそ(せん切り) 10枚分

・生姜(みじん切り) 大さじ1

・醤油 大さじ2

・こしょう 少量

■付け合わせの野菜

・さやいんげん 7本

・ほうれん草 1株

・大根おろし(汁気を絞って) 50g

■紅葉醤油(作りやすい分量)

・トマト 200g

・にんじん 100g

・醤油 大さじ6

・みりん 大さじ3

紅葉醤油から作りましょう>>

この記事は全2ページです。

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