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2016/07/16

黒こしょうで大人の味わい。脇屋友詞さんの「はちみつチャーシュー」

Cookbook_Everyday_16 July

今日はひとつ、じっくり時間をかけて週末のご馳走を。昨日に続いて、脇屋さんの最新刊『「Wakiya一笑美茶樓」脇屋友詞のおいしい理由。中華のきほん、完全レシピ』より。ゆっくりと下ゆでして、調味料に漬けて、焼く、これだけで驚くほど本格的なチャーシューが作れます。しかもまだほの温かい状態で食べられるから、豚肉の柔らかさや旨みが存分に堪能できるのも、手作りならでは。はちみつのコクと甘み、黒こしょうのピリッとした辛みと香りが、チャーシューを大人の味わいにしてくれます。おもてなしの前菜にもどうぞ。多めに作って、冷凍保存しておくこともできますよ。


はちみつチャーシュー 黒こしょうの香り 撮影:日置武晴 160716_niku_1.jpg 「作る工程では、脂をていねいに扱います。フライパンで表面を焼くときはまず脂から。最初によく脂を溶かして、それで赤身部分を焼くことでかたまり肉全体に旨みをまとわせます。オーブンで焼くときも切り分けるときも、柔らかい脂がつぶれないよう、上にして置きましょう」(脇屋さん)。

【材料 作りやすい分量】
・豚肩ロースかたまり肉 600g

・はちみつ 大さじ2

・粗びき黒こしょう 適量

・サラダ油 小さじ1

・香菜 少量

・A [塩 小さじ2/粗びき黒こしょう 適量]

■漬け汁

・しょうゆ 500cc

・酒 30cc

・紹興酒 30cc

・長ねぎ(つぶす) 50g

・しょうが(つぶす) 30g

・にんにく(つぶす) 10g

・八角 2個

・肉桂 少量

・花椒(中国山椒の粒) 適量

・赤唐辛子 2本

かたまり肉に下味をつけて…>>

この記事は全5ページです。

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