2016/06/09

究極の「とろとろ感」を楽しむ、うにのパスタ

Cookbook_Everyday_09 June

今日はご馳走パスタですよ。うにをたっぷり使って、クリーミーなおいしさ全開のスパゲッティです。合わせるソースは、にんにくの風味をつけたトマトソース、潮のような香りが生まれるので、その名もサルサ・マリナーラ(船乗り風)。うには火を入れすぎないよう注意して、油のなかでソースと和える感覚で仕上げて。このコツひとつで究極のとろとろ感が実現します。うーん、たまりませんね。東京・白山の人気イタリアン「ヴォーロ・コズィ」西口大輔シェフのレシピです。


うにのスパゲッティ 撮影:高橋栄一 160609_uni_1.jpg 「うにには、意外にも殻の破片が混じっているものです。口の中で破片が歯や舌に当たったら、せっかくのクリーミーなうにのソースが台なし。丹念に破片を取り除くことがおいしさの鍵です」(西口シェフ)。

【材料 2人分】
・スパゲッティ 160g

・生うに 100g

・にんにく(皮つきをつぶす) 1片

・イタリアンパセリ(みじん切り) 3g

・ピュアオリーブ油 大さじ2

・エキストラ・バージン・オリーブ油 大さじ1

・湯 3リットル

・パスタをゆでるときの塩 25g

■サルサ・マリナーラ(作りやすい分量)

・ホールトマト(缶詰)※ 2缶(800g)

・にんにく(みじん切り) 15g

・ピュアオリーブ油 大さじ3

・塩 3g

※ホールトマトは製品により、甘み、酸味、金気の有無など風味が違うので、煮込み時間を加減したり、酸味を抑えるために砂糖を加えたりして調整する。

サルサ・マリナーラを作りましょう>>

この記事は全3ページです。

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