• トップ > 
  •  > 
  • レシピ > 
  • おなじみのティラミスをいちごの風味豊かにアレンジ

2016/06/03

おなじみのティラミスをいちごの風味豊かにアレンジ

Cookbook_Everyday_03 June

やっと金曜日になりました。それとも、もう金曜日、かな? いずれにしても1週間の疲れを癒すのは、やはり甘いものですよね。今日はちょっと変化球、こんなスイーツはいかがでしょう。本来はコーヒー風味で作る、おなじみのティラミスをいちご味にアレンジ。いちごの爽やかな甘みと酸味が、重くなりがちなマスカルポーネクリームをさっぱり感じさせます。軽やかなふんわりした後味で、ティーパーティなど人が集まる席で披露しても一目おかれる完成度の高さ。東京・白山の人気イタリアン「ヴォーロ・コズィ」西口大輔シェフのレシピです。


いちごティラミス 撮影:高橋栄一 160603_ichigo_1.jpg 「メレンゲは水分が分離しやすいので、泡立てたら時間をおかずに卵黄の生地に合わせることが大事です。冷やしておくと分離しにくいので、卵黄の生地を作っている間は冷蔵庫に入れておくとよいでしょう。卵黄を泡立てるには、直径16㎝くらいの口が小さくて深さのあるボウルがおすすめ。砂糖を少しずつ加えると泡立てやすくなります。仕上げて3 時間以上おくと、味がなじんでしっとりとおいしくなります」(西口シェフ)。

【材料 作りやすい分量・11~12人分】
・いちご(小角切り) 8個分(80g)

・サヴォイアルディ(市販)※1 20本

・粉糖 適量

■マスカルポーネクリーム

・マスカルポーネ 250g

・卵黄 2個

・グラニュー糖 70g

・卵白 2個分

■いちごのピュレ※2

・いちご 20個(200g)

・グラニュー糖 40g

・レモン汁 小さじ2

※1 イタリア版フィンガービスケット。半分に折って使う。

※2 いちごのピュレは市販品を利用しても。その場合はピュレ100gと水約35cc、グラニュー糖(ピュレの糖分によって加減する)を鍋で沸かしてグラニュー糖を溶かし、冷ましてからレモン汁を混ぜる。

いちごのピュレとマスカルポーネクリームを作ります>>

この記事は全3ページです。

あわせて読みたい


ドンペリニヨン
今森光彦傘
ホテル企画
フィギュア愛
星野リゾート

「家庭画報」本誌

家庭画報イメージ

家庭画報
2017年07月号



食 Restaurant&Food 食の記事をジャンル×場所で探す

マイクロコンテンツ
家庭画報の旅
村田さん連載
家庭画報の贈りもの

家庭画報編集長 秋山和輝 on Twitter

プレゼント当選者発表
  
食の学校
  
家庭画報アカデミー
  
セブンアカデミー