レシピ

箸が止まらない! ごはんのお供にぴったりの韓国風しょうゆ漬け2種

Cookbook_Everyday_05 September

本日は、ごはんのお供にぴったりの、韓国風しょうゆ漬け2種をご紹介します。エゴマの葉のかわりに入手しやすい大葉をしょうゆ漬けに。さっぱりとしたみょうがのしょうゆ漬けも、箸休めに最適です。野菜の中でもカロテンの含有量がトップクラスの大葉は、肌の免疫力を高め、美しい肌を守ってくれます。しょうがをあわせて冷え防止にも。みょうがは、香り成分のアルファピネンが血行や発汗を促進し、代謝を促してやせ体質をつくります。ねぎやにんにくに含まれる硫化アリルの血液をサラサラにする効果と合わせて、おいしいうえに美容にもいい一品ですよ。『アジアのベジ・キッチン』より。

大葉のしょうゆ漬け(写真手前) みょうがのしょうゆ漬け(写真奥) 撮影:山家 学

【材料 作りやすい分量】
■大葉のしょうゆ漬け
・大葉 30枚(15g)
・A [万能ねぎ(小口切り) 5本/長ねぎ(せん切り) 5cm/にんにく(せん切り)、しょうが(せん切り) 各1/2片/しょうゆ 大さじ4/白すりごま 大さじ1]

■みょうがのしょうゆ漬け
・みょうが(縦に4等分に切る) 200g
・B [しょうゆ 100cc/長ねぎ(みじん切り) 5cm/にんにく(せん切り)、しょうが(せん切り) 各1片/白すりごま 大さじ1]

【作り方】
1:大葉のしょうゆ漬けを作る。ボウルにAを混ぜあわせ、5分以上おいて味をなじませる。

2:保存容器に大葉を1枚しいて1を少量のせ、その上から大葉を1枚のせる。これを枚数分繰り返す。

3:表面をラップで覆い、軽く重しをして10分おく。

4:みょうがのしょうゆ漬けを作る。ボウルにBを混ぜあわせ、5分以上おいて味をなじませる。

5:みょうがと4を保存容器に入れ、1時間以上おく。

『アジアのベジ・キッチン』は、独自の菜食文化をもつタイ、マレーシア、インド、また日本とは違う精進食文化をもつ韓国、中国、そのエッセンスを庄司流にアレンジ。「デトックスに効果あり」、「美肌に効果あり」、「痩身に効果あり」などスパイス、ハーブが豊富なアジアンごはん。かんたんレシピからオシャレなディナーの一品まで。キレイで元気になれるレシピぞろいです。

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