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        <title>家庭画報.com｜“素敵な人”のディレクトリ</title>
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        <description>雑誌 家庭画報公式サイト 家庭画報.com。母と娘で楽しめる、美しいもの、おいしいもの、食、旅、ジュエリー、ファッション、美容から、さまざまなイベントまで、ライフスタイルを彩る情報をお届けします。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>©Sekaibunkasha All rights reserved.</copyright>
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            <title>家庭画報.com｜“素敵な人”のディレクトリ</title>
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        <lastBuildDate>Tue, 09 Jun 2026 13:31:26 +0900</lastBuildDate>
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                <title><![CDATA[時を経て輝きを増すサウンド──。今、世界を魅了する「シティポップ」]]></title>
                <link><![CDATA[https://www.kateigaho.com/culture/entertainment/182216]]></link>
                <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 09:39:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator><![CDATA[家庭画報 編集部]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[エンターテインメント]]></category>
                <guid isPermaLink="true"><![CDATA[https://www.kateigaho.com/culture/entertainment/182216]]></guid>
                <description><![CDATA[今や世代や国境を越えて世界中を魅了している日本の「シティポップ」。都会的で洗練されたメロディと、どこか懐かしいノスタルジックな世界観、そして当時の最先端の技術と贅を尽くしたサウンドは、時を経ても色あせ]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p>今や世代や国境を越えて世界中を魅了している日本の「シティポップ」。都会的で洗練されたメロディと、どこか懐かしいノスタルジックな世界観、そして当時の最先端の技術と贅を尽くしたサウンドは、時を経ても色あせることはありません。<br /><br />『家庭画報』でこれまで特集し、皆様からご好評いただいたシティポップ関連の記事を改めてご紹介します。<br /><br />※各記事の情報は、本誌掲載当時のものです。</p>
<hr />
<h3>往年のファンから若者まで惹きつける高中正義さんのサウンド。魅力の源泉に迫ります。</h3>
<p><a href="https://www.kateigaho.com/culture/entertainment/180113"><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182216/images/editor/907432cf2d1add8c6fc86baecee03cf4a062ec6f.jpg?d=459x670" loading="lazy" width="459" height="670" alt="『家庭画報』2025年11月号より。" /></a></p>
<p class="meta">『家庭画報』2025年11月号より。撮影／筒井義昭</p>
都会的かつ洗練されたサウンドで、耳にしただけで青春時代が甦る世代はもちろん、初めて聴く世代をも虜にしている高中正義さん。日本のロック界・フュージョン界を代表するカリスマギタリスト・作曲家の魅力に迫ります。・<a href="https://www.kateigaho.com/culture/entertainment/180113">この記事を読む→</a><br />
<h3>【特別ロングインタビュー】シティ・ポップの女王が歩む杏里という生き方</h3>
<p><a href="https://www.kateigaho.com/culture/entertainment/180653"><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182216/images/editor/71377d286b84514fd6cfeca86b6393bca7b4c3fa.jpg?d=820x680" loading="lazy" width="816" height="677" alt="『家庭画報』2026年1月号より。" /></a></p>
<p class="meta">『家庭画報』2026年1月号より。撮影／レスリー・キー</p>
<p>「オリビアを聴きながら」で鮮烈なデビューを飾ったのは17歳のとき。キャッチーなメロディに心に響く歌声で、数々のヒット曲を誇る杏里さんですが、ここ数年、海外発のシティ・ポップ人気もあり、大いに注目を集めています。デビュー48年目を迎えた杏里さんの生き方から、その魅力を紐解きます。・<a href="https://www.kateigaho.com/culture/entertainment/180653">この記事を読む→</a></p>
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<h3>そして、その先へ……。竹内まりやという生き方【特別インタビュー】</h3>
<a href="https://www.kateigaho.com/culture/entertainment/95158"><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182216/images/editor/797d4bc3a58df8473e00a6e0347d97baf3b38329.jpg?d=670x430" loading="lazy" width="670" height="430" alt="『家庭画報』2021年1月号より。撮影／伊藤彰紀〈aosora〉" /></a>
<p class="meta">『家庭画報』2021年1月号より。撮影／伊藤彰紀〈aosora〉</p>
<p>音楽好きな両親のもと、6人兄妹の4番目として生まれ、本能的に歌が好きだった少女は、今や日本だけでなく世界から愛されるミュージシャンになりました。お母さまがつないでくださった『家庭画報』とのご縁や夫・山下達郎さんとの生活、65歳を迎えた今<span style="font-size: 12px;">（※本誌掲載当時）</span>、その先の人生についてなど惜しみなく語っていただきました。・<a href="https://www.kateigaho.com/culture/entertainment/95158">この記事を読む→</a></p>
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<h3>世界遺産・薬師寺奉納行事　八神純子―魂の歌―</h3>
<a href="https://www.kateigaho.com/culture/entertainment/181221"><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182216/images/editor/55e2916c017855c172b469890c32b08128001ad5.jpg?d=820x502" loading="lazy" width="822" height="503" alt="『家庭画報』2026年03月号より。撮影／大道雪代" /></a>
<p class="meta">『家庭画報』2026年03月号より。撮影／大道雪代</p>
<p>奈良・薬師寺東塔前に特設されたステージ。コンサートの開始直前から時雨模様になったものの「歌を届けたい」という熱意が天にも通じたのか、終盤には月や星が輝く夜空となる中、シンガーソングライターの八神純子さんが奉納行事を行いました。「第二の音楽人生」真っ最中という八神さんに、歌への思いなどについて語っていただきました。・<a href="https://www.kateigaho.com/culture/entertainment/181221">この記事を読む→</a></p>
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<h3>なぜ“シティポップ”はぐっとくるのか？ 世界から愛されるメロディメーカーのレジェンドに聞く</h3>
<a href="https://www.kateigaho.com/culture/hobby/175709"><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182216/images/editor/14f0f3de7cdf972f5a45bb9063b2e2b33b662905.jpg?d=820x547" loading="lazy" width="700" height="467" alt="『家庭画報』2024年01月号より。撮影／鍋島徳恭" /></a>
<p class="meta">『家庭画報』2024年01月号より。撮影／鍋島徳恭</p>
<p>海外のリスナーたちがSNSやYouTubeで拡散し、今や世界から“シティポップ”というカテゴリーで愛される、1970年代後半から80年代に日本で生まれた名曲の数々。なぜこんなにも心を揺さぶられるのか。日本を代表するメロディメーカー・林 哲司さんのお話からその理由が見えてきました。・<a href="https://www.kateigaho.com/culture/hobby/175709">この記事を読む→</a></p>
<hr />
<p>これからも『家庭画報』では、シティポップにまつわるさまざまな企画を予定しています。どうぞご期待ください。<a href="https://www.kateigaho.com/culture/entertainment/181221"></a></p>
<p>・<a href="https://www.kateigaho.com/tag/detail/citypop">「#シティポップ」の記事一覧はこちら→</a></p>
<hr />
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                                <item>
                <title><![CDATA[連載「心をほどく、和の調べ」　6月は「笙（しょう）」]]></title>
                <link><![CDATA[https://www.kateigaho.com/culture/hobby/182036]]></link>
                <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator><![CDATA[家庭画報 編集部]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[カルチャー＆ホビー]]></category>
                <guid isPermaLink="true"><![CDATA[https://www.kateigaho.com/culture/hobby/182036]]></guid>
                <description><![CDATA[連載「心をほどく、和の調べ」　6月は「笙（しょう）」
 選＝日本和楽器普及協会文＝中村華子（笙奏者）中国または東南アジアを起源とし、奈良時代に日本へ伝わったとされる笙。伝説の鳥、鳳凰が羽を休めた姿に]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<h2>連載「心をほどく、和の調べ」　6月は「笙（しょう）」</h2>
<img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182036/images/editor/c933dce699db40110554a9af6a7b1d5fadfc1342.jpg?d=670x670" loading="lazy" width="670" height="670" alt="連載「心をほどく、和の調べ」　6月は「笙（しょう）」" /> <strong>選＝日本和楽器普及協会<br />文＝中村華子（笙奏者）</strong><br /><br />中国または東南アジアを起源とし、奈良時代に日本へ伝わったとされる笙。伝説の鳥、鳳凰が羽を休めた姿にたとえられ、「鳳笙（ほうしょう）」とも呼ばれる。<br /><br />竹管の根元には、それぞれ響銅（さはり）という金属のリードが付いており、そこが振動して音が鳴る仕組みだ。吹いても吸っても音が鳴り、5～6本の竹管を同時に鳴らす「合竹（あいたけ）」と呼ばれる奏法で、ゆっくりと呼吸をする様に演奏する。<br /><br />倍音や差音が強く響き、音と音が反響し合って何とも不思議な音世界を創り出す。古来より笙の音色は「天から差し込む光」だと表現され、演奏している姿はまるで、天に向かって手を合わせ祈りを捧げているようだ。 <br /><br /><strong>こちらから演奏をお聞きいただけます。</strong><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?app=desktop&amp;v=_MTzW1wQONE" target="_blank" rel="noopener">https://www.youtube.com/watch?app=desktop&amp;v=_MTzW1wQONE</a> <br /><br />古典雅楽「平調調子」。合竹のほか多彩な奏法があり、音が重なったり離れたりするときの響きに注目。<br /><br />・<a href="https://www.kateigaho.com/tag/detail/wanoshirabe">連載「心をほどく、和の調べ」の記事一覧はこちら＞＞＞</a>]]></content:encoded>
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                                <item>
                <title><![CDATA[シャンパーニュ「ドン ペリニヨン」の新ヴィンテージ3種がお披露目。その創造を導く「ハーモニー」とは]]></title>
                <link><![CDATA[https://www.kateigaho.com/food/temiyage/182133]]></link>
                <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator><![CDATA[家庭画報 編集部]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[美味手帖]]></category>
                <guid isPermaLink="true"><![CDATA[https://www.kateigaho.com/food/temiyage/182133]]></guid>
                <description><![CDATA[シャンパーニュメゾン「ドン ペリニヨン」は2026年、3種のヴィンテージを同時にお披露目しました。ヴェールを脱いだのは、「ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2017」「ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[シャンパーニュメゾン「ドン ペリニヨン」は2026年、3種のヴィンテージを同時にお披露目しました。ヴェールを脱いだのは、「ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2017」「ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2008 プレニチュード 2（P2）」「ドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ 2010」。気候条件、ぶどうの成熟度、熟成の時間などは年により異なりますが、ドン ペリニヨンはいかなる困難な年でも単一年の収穫のみでシャンパーニュを造る姿勢を貫いてきました。「自然の多様なコントラストを一つのハーモニー（調和）へと昇華させること。それがメゾンの哲学です」と語るのは、醸造最高責任者のヴァンサン・シャプロン氏。<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182133/images/editor/1fd778fabfbc4618f55eae171564d112854a1af8.jpg?d=820x547" loading="lazy" width="820" height="547" alt="5月中旬に行われた新ヴィンテージお披露目のディナーにて、醸造最高責任者のヴァンサン・シャプロン氏。" />
<p class="meta">5月中旬に行われた新ヴィンテージお披露目のディナーにて、醸造最高責任者のヴァンサン・シャプロン氏。</p>
<br />5月中旬に行われたお披露目のディナーでは、レストラン「été（エテ）」オーナーの庄司夏子氏がこの日のために考案した料理と3種のシャンパーニュをペアリング。「ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2017」は、複雑な気候条件を乗り越えて生まれた希少な一本。ドン ペリニヨン史上最小の生産量ともいわれます。雨上がりの大地が放つペトリコール、柔らかなジャスミンの香りに、熟した桃やプラムの果実味、凝縮感が重なり、深みのある余韻へと続きます。<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182133/images/editor/7f1633cb6225618bc5be678ce92bf9fe1839abda.jpg?d=447x670" loading="lazy" width="447" height="670" alt="「ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2017」に合わせたのは「ポメロ」。花びらに埋もれた柑橘の釜の中に入るのは、甘海老のタルタル入りガスパチョ。" />
<p class="meta">「ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2017」に合わせたのは「ポメロ」。花びらに埋もれた柑橘の釜の中に入るのは、甘海老のタルタル入りガスパチョ。</p>
<br />「ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2008 プレニチュード 2（P2）」は、約15年に及ぶ熟成を経て“第二のプレニチュード（到達点）”へ。洗練された酸と深み、クリーミーな質感が幾重にも重なり、長い時間だけが育むことのできる複雑さ、エネルギーが感じられます。さらに「ドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ 2010」は、ピノ・ノワールの生命力を鮮やかに映し出した一本。凝縮感のある果実味と繊細な酸、しなやかなテクスチャーが調和し、余韻が長く続きます。<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182133/images/editor/0fd9c24d7367c7ea973f96d633e24ef8dbee1843.jpg?d=820x547" loading="lazy" width="820" height="547" alt="「ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2008 プレニチュード 2」は、「鮑　白アスパラガス　グラタンシート　ソースアルベール」を合わせて。爽やかな酸味、クリーミーな舌触りが料理とよく合う。" />
<p class="meta">「ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2008 プレニチュード 2」は、「鮑　白アスパラガス　グラタンシート　ソースアルベール」を合わせて。爽やかな酸味、クリーミーな舌触りが料理とよく合う。</p>
<img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182133/images/editor/379e5375b985824bc6f5c9af721ba471a082e5ec.jpg?d=536x670" loading="lazy" width="536" height="670" alt="「ドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ 2010」は、「牛ヒレのパイ包み　赤ワインソース　フォンドボーベース」とペアリング。ピノ・ノワールの濃密さ、凝縮感が赤ワインソースの力強さと呼応する。" />
<p class="meta">「ドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ 2010」は、「牛ヒレのパイ包み　赤ワインソース　フォンドボーベース」とペアリング。ピノ・ノワールの濃密さ、凝縮感が赤ワインソースの力強さと呼応する。</p>
<br />同一年に3つのヴィンテージを同時にお披露目するのは極めて稀なこと。ユネスコ世界遺産にも登録された地下セラーの暗闇の中で、澱とともに熟成を重ねる長い歳月がもたらした3つの個性。それぞれのヴィンテージが刻んだ時間に思いを馳せながら味わいたい3本です。<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182133/images/editor/623996e0062b85bf9be11b246cc82097fcc4f9cc.jpg?d=447x670" loading="lazy" width="447" height="670" alt="左から、「ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2008 プレニチュード 2」7万9860円、「ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2017」3万9160円、「ドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ 2010」6万5560円（すべて750ml、税込み）" />
<p class="meta">左から、「ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2008 プレニチュード 2」8万4040円、「ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2017」3万9160円、「ドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ 2010」6万5560円（すべて750ml、税込み）</p>
お問い合わせ<br />MHD モエ ヘネシー ディアジオ<br /><a href="https://www.mhdkk.com/enquiry" target="_blank" rel="noopener">https://www.mhdkk.com/enquiry</a><br />URL : <a href="https://www.domperignon.com/ja">https://www.domperignon.com/ja</a>]]></content:encoded>
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                <title><![CDATA[小岩井農場にできた東北の新拠点。Azuma Farm Koiwai（盛岡）]]></title>
                <link><![CDATA[https://www.kateigaho.com/travel/local/182069]]></link>
                <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator><![CDATA[家庭画報 編集部]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[国内]]></category>
                <guid isPermaLink="true"><![CDATA[https://www.kateigaho.com/travel/local/182069]]></guid>
                <description><![CDATA[〔特集〕新緑を楽しむ　初夏の絶景旅　新緑が眩しく、一年で最も美しい季節。この時期に訪れるにふさわしい自然に恵まれたエリアへ誘います。その土地の自然そのものを目的地とする「グリーンツーリズム」、新旧の芸]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<strong>〔特集〕新緑を楽しむ　初夏の絶景旅</strong>　新緑が眩しく、一年で最も美しい季節。この時期に訪れるにふさわしい自然に恵まれたエリアへ誘います。その土地の自然そのものを目的地とする「グリーンツーリズム」、新旧の芸術や建築、それらがもたらす地域活性化の足跡を辿る「アート・建築ツーリズム」、そして、大自然の中での体験に重きを置く「アドベンチャーツーリズム」――。自然の営みに深く没入し、体験を軸とする新しい旅のスタイルを紹介します。<br /><br />・<a href="https://www.kateigaho.com/tag/detail/2606zekkeitabi">特集「新緑を楽しむ 初夏の絶景旅」の記事一覧はこちら＞＞＞</a><hr />
<h2>グリーン、アート・建築、体験・冒険型...... これが新しい旅のスタイル。</h2>
今、新しい旅のスタイルが広がっています。その共通項は、単に景勝地を回る観光ではなく、その土地ならではの文化に深く触れる没入型であること。<br /><br />都心を離れ、自然豊かな農山魚村に滞在し、その土地の自然や文化を体感する「グリーンツーリズム」、全国各地で行われるようになったサイトスペシフィックな芸術祭に端を発する「アートツーリズム」や、新旧の建築を観光資源として街おこしをしようとする動きに乗じた「建築ツーリズム」、富裕層の間では世界的な潮流ともいわれる、大自然を生かした体験・冒険型の「アドベンチャーツーリズム」など ──。<br /><br />夫婦で、親子で、友人同士で、あるいはお一人で。新緑が美しい行楽の季節。自然を満喫できる、気持ちのいい癒やしの絶景旅へご案内いたします。<br /><br />
<h3>大自然に没入する<br />体験・冒険型の旅（アドベンチャーツーリズム）へ</h3>
自然の中でアウトドアや文化体験を愉しむ “アドベンチャーツーリズム”。最近、グローバルな視点を持つリゾートを中心に、日本の魅力により深く触れることができる新しいアクティビティが充実し、世界的にも注目を集めています。<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182069/images/editor/073e3a2fd53e2b129ccc5e2a1f4fa6c9b5655c6b.jpg?d=820x547" loading="lazy" width="820" height="547" /> <strong>ファームライフ ── 小岩井農場<br />宮沢賢治が愛した小岩井農場へ</strong><br />
<p class="meta">岩手県を代表する観光地、小岩井農場は、宮沢賢治が詩に読んだ当時の風景が今に残る貴重な場所。2026年4月に新たにリゾートもオープンし、ファームステイの理想郷として話題を呼んでいる。写真／SYOHO IMAI/SEBUN PHOTO /amanaimages</p>
<h3><br />小岩井農場にできた東北の新拠点<br />Azuma Farm Koiwai（岩手・雫石）</h3>
もとは一面の荒れ地であった大地に人力で森や牧草地を作り、135年の歴史を育んだ小岩井農場。その牧草地の一角に「Azuma Farm Koiwai」が誕生しました。<br /><br />
<p class="meta"><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182069/images/editor/86a3263e17a6d4c91af5ccce5efa8dd8306a43f5.jpg?d=820x547" loading="lazy" width="820" height="547" />小岩井農場産の赤松の丸柱が印象的なファサード。リゾートは、オールインクルーシブで夕朝食、一部を除くアルコールも含め、好きなだけ岩手の恵みを味わうことができる。</p>
世界的ラグジュアリーリゾート「アマン」をはじめ、多くのラグジュアリーリゾートを手がけてきたエイドリアン・ゼッカ氏が2021年に創設した旅館ブランドAzumiの流れを汲む新ブランドとJR東日本が手がけるリゾートで、テーマは「A Down To Earth Farm Stay（大地を感じるファームステイ）」。“A Down To Earth” の本来の意味である、“地に足のついた” ライフスタイルを体験できる、自然と人の営みが調和した豊かな時間を過ごせる場所です。<br /><br />
<p class="meta"><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182069/images/editor/2c8b2fc4eed8416c221a480a89b41cb27f06037b.jpg?d=820x553" loading="lazy" width="820" height="553" />24室ある客室は、22室のフォレストヴィラ（65平方メートル）と2室のガーデンヴィラ（80平方メートル、テラス付き）の2タイプ。</p>
たとえば、食は総料理長・小山良孝氏が考える「土産適法」という考えに基づき、岩手の食材を最適な調理法で提供。<br /><br />
<p class="meta"><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182069/images/editor/227c26034dcd565511ee37855c3bc3313738ea97.jpg?d=820x547" loading="lazy" width="820" height="547" />メインダイニングの屋根の構造は小岩井農場に残る重要文化財からヒントを得たシザートラス型になっている。</p>
シェフ自らが生産地や生産者を訪ねて探してきた山海の素材の一つには、これまで小岩井農場でしか味わえなかった、賞味期限が5日間の牛乳も含まれます。<br /><br />
<p class="meta"><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182069/images/editor/f59f45a1c6b41ad8b2bca4b1f8733ec76d81efa3.jpg?d=820x547" loading="lazy" width="820" height="547" />朝食は卵料理やスープ、オーブン料理がコース仕立てで供され、パンも自家製で用意されている。洋食を基本に、和朝食も選べる。</p>
<p class="meta"><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182069/images/editor/59c29707889903fc4f99a399d5a2d2e53eb6a4b3.jpg?d=511x670" loading="lazy" width="511" height="670" />夕食のスタートは、前菜のワゴンサービスから始まる。三陸産の帆立や生ハム、パテ、県産の野菜を使ったメニューが日替わりで登場し、好きなものを好きなだけ盛りつけてもらうことができる。</p>
<p class="meta"><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182069/images/editor/aec1ec05e1f746aae96e918d9515a216df00df59.jpg?d=820x547" loading="lazy" width="820" height="547" />夕食のメインの一つには、ダイナミックな岩手県産の短角牛を炭と薪で焼いたLボーンステーキを用意。</p>
地域一帯となって成長していきたいという思いから、岩手の魅力を知ることができるアクティビティが充実。南部鉄器や蒔絵などの伝統文化を知るものなど、幅広く用意されています。<br /><br />
<p class="meta"><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182069/images/editor/b22e3adaf98749699d837af523c66473ffc0e134.jpg?d=820x547" loading="lazy" width="820" height="547" />ホテルのアクティビティの一つ乗馬体験。岩手山を望む大自然の中で乗馬をしながら森林浴が楽しめる体験も可能に。</p>
<h3>小岩井農場産の木に包まれて ──<br />森に育まれた自然を感じるリトリート</h3>
リゾートに点在する建物は内外装に木材を生かした温かみのある佇まいが印象的。メインダイニングのエントランスに聳え立つ樹齢約100年の赤松の柱と各棟の天井で美しい木目を見せる杉は、すべて小岩井農場産を使用しています。<br /><br />また、ダイニングやラウンジの土壁は小岩井農場の牧草が混ぜ込まれ、左官職人が完成。ラグやクッションのファブリックも小岩井農場の羊毛を用いるなど、サステナブルなアプローチが取り入れられています。それは、このリゾートが代々守られてきた山や森林を次世代へと継承することを使命としているから。<br /><br />随所にあしらわれた、同じ思いで岩手の自然を愛し、農業に身を捧げた同郷の作家・宮沢賢治へのオマージュとなるデザインを探すのも滞在中の楽しみです。<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182069/images/editor/1f24c9dcb40f415ce74f1385b40ffa76d56f7cd2.jpg?d=820x547" loading="lazy" width="820" height="547" /> <strong>木をふんだんに使ったプライベートサウナ</strong><br />
<p class="meta">3棟のプライベートサウナは、2時間の貸切で利用できる。京都の中川木工芸製作による風呂桶は香りもよい。現在は温泉ではないが、年内には温泉が提供される予定。</p>
<strong>Azuma Farm Koiwai</strong><br />盛岡駅から車で25分、いわて花巻空港からは車で約1時間の距離にある。Azuma Farm Koiwaiと盛岡駅の間には無料シャトルバスも運行。<br />住所：岩手県岩手郡雫石町丸谷地68-77<br />TEL：050-4561-5182<br />宿泊料：1室2名利用で、1泊1名11万7700円〜（夕朝食、一部を除く飲料を含む。サービス料込み）。<br />URL：<a href="https://azumafarms.com/ja/" target="_blank" rel="noopener">https://azumafarms.com/ja/</a><br /><br />（次回に続く。<a href="https://www.kateigaho.com/tag/detail/2606zekkeitabi">この特集の記事一覧はこちらから＞＞</a>）]]></content:encoded>
                <enclosure url="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182069/images/main_image_7c30e57282cb8c89c0a6d28e402a184e410d3e2f.jpg" type="image/jpeg"/>
            </item>
                                <item>
                <title><![CDATA[極上フランス料理の余韻にスイートルームでゆったり浸る。1日1組限定“都会のオーベルジュステイ”]]></title>
                <link><![CDATA[https://www.kateigaho.com/travel/local/182124]]></link>
                <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 05:45:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator><![CDATA[家庭画報 編集部]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[国内]]></category>
                <guid isPermaLink="true"><![CDATA[https://www.kateigaho.com/travel/local/182124]]></guid>
                <description><![CDATA[東京・飯田橋のホテルメトロポリタン エドモントでは、今年1月に開業したフレンチレストラン「フォーグレイン」のディナーと最上級スイートルームの宿泊を組み合わせた、プレミアムステイプランの販売を開始しまし]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p>東京・飯田橋のホテルメトロポリタン エドモントでは、今年1月に開業したフレンチレストラン「フォーグレイン」のディナーと最上級スイートルームの宿泊を組み合わせた、プレミアムステイプランの販売を開始しました。</p>
<h3>“食べるために泊まる”という贅沢な時間</h3>
<p>開業以来“食のエドモント”として愛されてきた同ホテルが満を持して開業した「フォーグレイン」。日本人初のミシュランシェフ・中村勝宏さん（現・同ホテル統括名誉総料理長）の技と心を継承した本格的なフランス料理を、クルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」の3代目総料理長を務めた池内英治さんと、同列車の初代シェフパティシエの井山架展さんが手掛けます。 <img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182124/images/editor/cbd16e699db5ea9f009954139c1dd4d51505468e.jpg?d=670x670" loading="lazy" width="513" height="513" alt="左・料理長の池内英治さん、右・シェフパティシエの井山架展さん。" /></p>
<p class="meta">左・料理長の池内英治さん、右・シェフパティシエの井山架展さん。</p>
<p><br />・〔関連記事〕<a href="https://www.kateigaho.com/food/report/181334">中村勝宏さんが初代料理長を務めた王道のホテルフレンチが再始動。フレンチレストラン 「フォーグレイン」（家庭画報2026年3月号より）</a><br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182124/images/editor/8315aa3e754172dbca14be9ef9a4eecddd5794f1.jpg?d=820x547" loading="lazy" width="820" height="547" alt="日本の四季折々の厳選食材をフレンチの技法で昇華させた珠玉のコース料理で、早くも食通の間で話題に。写真は、料理長 池内英治さんのスペシャリテ「フォワグラの小さなボール仕立て コーヒー風味 FOURGRAINS風」。" /></p>
<p class="meta">今年1月にオープンし、日本の四季折々の厳選食材をフレンチの技法で昇華させた珠玉のコース料理で、早くも食通の間で話題に。写真は、料理長 池内英治さんのスペシャリテ「フォワグラの小さなボール仕立て コーヒー風味 FOURGRAINS風」。</p>
<p>洗練されたモダンな空間で、美しく繊細な盛り付けと驚きに満ちた味わいが魅力のディナーを堪能し、至福に浸ったままインルームチェックインで、スイートルームへ。広々としたリビングエリアと上質なベッドが、美食の余韻を優しく包み込みます。<br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182124/images/editor/b963a8468eb45444a8d398f97cdbb34084b94b0d.jpg?d=820x547" loading="lazy" width="820" height="547" /></p>
<p class="meta">落ち着いたインテリアの「エグゼクティブスイート」（上）、光が差し込む“ビューバス”を備えた「エドモントスイート」（下）のいずれか選べるのも嬉しい。</p>
<p><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182124/images/editor/d6bd587276e3da1aaecad2ba8772491e6f548e5b.jpg?d=820x547" loading="lazy" width="820" height="547" /></p>
<p>翌朝はダイニングカフェ「ベルテンポ」での朝食ブッフェで、特別な滞在を締めくくります。<br /><br />“食”と“寛ぎ”を心ゆくまでゆったり満喫できるこの特別プランが利用できるのは、1日1組だけ。自身はもちろん、大切な方の記念日の贈り物にも最適です。<br /><br /><strong>「FOURGRAINS」都会のオーベルジュステイ </strong><br /><strong>〜スイートルームで過ごす贅沢な美食の夜〜</strong><br />期間：2026年6月16日（火）～ 2027年3月31日（水）<br />※1日1組限定。日・月曜休業<br />料金： 2名1室利用時　1組 10万円（税・サービス料込）<br />内容：フレンチレストラン「FOURGRAINS」でのディナーコース（2名分）／スイートルームの宿泊（インルーム チェックイン対応。  「エグゼクティブスイート」または「エドモントスイート」）／ダイニング・カフェ「ベルテンポ」での朝食ブッフェ（2名分）<br /><br />●予約・お問い合わせ<br />TEL：03-3237-1111（代表）<br /><a href="https://edmont.metropolitan.jp/restaurant/list/fourgrains/menu/Auberge_Stay.html" target="_blank" rel="noopener">Web予約はこちら→</a><br /> <br /><br /></p>]]></content:encoded>
                <enclosure url="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182124/images/main_image_70683ad571988d8fedf8ba35adb0f70a8c5d3318.jpg" type="image/jpeg"/>
            </item>
                                <item>
                <title><![CDATA[初夏のドライブで寄り道しながら向かう“美食のひらまつ ”心ほぐれる3軒]]></title>
                <link><![CDATA[https://www.kateigaho.com/travel/local/182067]]></link>
                <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 05:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator><![CDATA[家庭画報 編集部]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[国内]]></category>
                <guid isPermaLink="true"><![CDATA[https://www.kateigaho.com/travel/local/182067]]></guid>
                <description><![CDATA[レストランサービスで培った美食とおもてなしの心を背景とする、スモールラグジュアリーなホテルブランド「HIRAMATSU HOTELS」。全国6施設の中から、車の旅で向かいたい3軒を厳選し、旅の余韻を深]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p>レストランサービスで培った美食とおもてなしの心を背景とする、スモールラグジュアリーなホテルブランド「HIRAMATSU HOTELS」。全国6施設の中から、車の旅で向かいたい3軒を厳選し、旅の余韻を深める立ち寄りスポットと併せてご紹介します。</p>
<h3>THE HIRAMATSU 軽井沢 御代⽥<br />（⻑野・御代⽥）<br />⾄⾼の美⾷を堪能できる“森のグラン・オーベルジュ”</h3>
<p><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182067/images/editor/bcb19932a6fddfbeb062b05f7a1eb2f2b67e0b92.jpg?d=820x515" loading="lazy" width="820" height="515" alt="本館5階テラス。夏から初秋の朝食時にテーブル席を用意。空と山を 望む特等席。" /></p>
<p class="meta">本館5階テラス。夏から初秋の朝食時にテーブル席を用意。空と山を望む特等席。</p>
<p>上信越自動車道の佐久インターチェンジを降りて、浅間山方面へ車を走らせると、視界のひらけた風景から、次第に木立が深まり、空気も一段と澄んでいく。御代田町の丘陵に連なる森の奥に、ひっそりと佇むのが「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」です。<br /><br />広大な敷地に、わずか37室。すべての客室に広々としたテラスや、窓を開ければ半露天の温泉を設え、風に揺れる木々と、時間とともに移ろう光が心地よく感じられます。<img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182067/images/editor/df51b8e74fea804d9043abc07cee592b8eb17bf0.jpg?d=820x547" loading="lazy" width="820" height="547" alt="ヴィラスイートは9棟。2ベッドルームにミニキッチン、テラス、プライベートガーデンを備える。" /></p>
<p class="meta">ヴィラスイートは9棟。2ベッドルームにミニキッチン、テラス、プライベートガーデンを備える。</p>
<p>この滞在の核となるのは、やはり食。フランス料理とイタリア料理、ふたつのレストランでは、シェフたちが思いを寄せる「信州のテロワール」を心ゆくまで楽しめます。<img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182067/images/editor/5c77ca314d67cb03baee177e60489cc2ca2b3bd6.jpg?d=820x546" loading="lazy" width="820" height="546" alt="フランス料理「ル・グラン・リス」では、確かな技で素材の旨味を引き出す″引き算のフレンチ″を。" /></p>
<p class="meta">フランス料理「ル・グラン・リス」では、確かな技で素材の旨味を引き出す″引き算のフレンチ″を。</p>
<p>地元の生産者と真摯に向き合い、選び抜かれた食材が用いられ、ワインや伝統工芸とともに、この土地に根付いた文化に触れるひとときとなるでしょう。<br /><br />ヴィラのテラス、庭でのディナーやBBQ、焚き火を囲むTAKIBIラウンジでのアペリティフなど、自然の中で楽しむ多彩な食体験もこの宿の魅力のひとつ。屋内外を行き来しながら、その時々の気分に身を委ねて過ごせることが、滞在に奥行きをもたらします。<img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182067/images/editor/471dc13d2b5126f5f79c883439d28de8c43742d3.jpg?d=820x547" loading="lazy" width="820" height="547" alt="武田信玄の隠し湯と伝わる大塩温泉の運び湯。まろやかな湯が心地よい。" /></p>
<p class="meta">武田信玄の隠し湯と伝わる大塩温泉の運び湯。まろやかな湯が心地よい。</p>
<p>食後、森に包まれた敷地を歩けば、昼とは異なる趣が。灯りに照らされた木々のあいだに静寂が満ち、美食の余韻とともに夜は深まっていきます。森に身を委ね、食と向き合う。ここでの滞在は、五感を静かに研ぎ澄ませる時間です。<br /><br /><strong>THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田<br /></strong>長野県北佐久郡御代田町大字塩野375-723　<br />TEL：0267（31）5680（代表／予約受付10時〜17時）<br /><a href="https://www.489pro-x.com/ja/hiramatsuhotels/miyota/search/?path=10Years&amp;utm_source=ad&amp;utm_medium=web_link&amp;utm_campaign=kateigahocom_HHKM_Jun26" target="_blank" rel="noopener">ご予約・詳細はこちら（10周年記念プラン）→</a></p>
<p>●<a href="#hiramatsu">「HIRAMATSU HOTELS 10周年記念 感謝の特別プラン」スタートします↓</a></p>
<h3>THE HIRAMATSU HOTELS &amp; RESORTS 熱海<br />（静岡・熱海）<br />絶景・名湯・美食がそろう“心づくしの宿”</h3>
<p><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182067/images/editor/a3e67347a95edd86df7a6350ac96e4beee8671d9.jpg?d=820x547" loading="lazy" width="820" height="547" alt="1階コーナースイート。どの客室からも相模湾のパノラマが広がる。" /></p>
<p class="meta">1階コーナースイート。どの客室からも相模湾のパノラマが広がる。</p>
<p>相模湾を望む西湘バイパスを進む。真鶴半島の海と緑のコントラストを横目に、熱海へ。その高台に、隠れ家のように佇む「THE HIRAMATSU HOTELS ＆ RESORTS 熱海」が目的地。昭和期の数寄屋造りを活かした館内は、日本と西洋の美が溶け合う空間です。和の建築に調和した絵画や書、調度品が配され、さながら小さな美術館のよう。<br /><br />客室はすべて温泉風呂付きで、ふたりでもゆったり寛げる大きなバスタブ。名湯として知られる熱海の湯は柔かな肌触りで、旅の疲れをときほぐしてくれます。<img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182067/images/editor/896fe99e5a3042041c379c72ab61215416636e6f.jpg?d=820x547" loading="lazy" width="820" height="547" alt="全客室に熱海温泉をたたえた御影石の風呂を備え、窓を開ければ半露天に。数寄屋の特別室は庭に露天風呂が。" /></p>
<p class="meta">全客室に熱海温泉をたたえた御影石の風呂を備え、窓を開ければ半露天に。数寄屋の特別室は庭に露天風呂が。</p>
<p>食は、相模湾の海の幸や伊豆の野菜を取り入れたフランス料理を。ディナーは、クラシックとモダンのふたつのスタイルから選ぶことができます。<img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182067/images/editor/5e4a20c11291bd6a6619786727215c7dbe2c0691.jpg?d=820x547" loading="lazy" width="820" height="547" alt="相模湾の魚介や山の幸を用い、素材の旨味を引き出すフランス料理のひと皿。" /></p>
<p class="meta">相模湾の魚介や山の幸を用い、素材の旨味を引き出すフランス料理のひと皿。</p>
<p><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182067/images/editor/c3f13057be664f3f4585cae507550d63a040d495.jpg?d=820x547" loading="lazy" width="820" height="547" alt="名工・木下孝一棟梁による数寄屋造りのダイニング。木材の美しさが際立つ。" /></p>
<p class="meta">名工・木下孝一棟梁による数寄屋造りのダイニング。木材の美しさが際立つ。</p>
<p>絶景と名湯と美食が響き合うひととき。その余韻は、深く長く続きます。<br /><br /><strong>THE HIRAMATSU HOTELS &amp; RESORTS 熱海</strong><br />静岡県熱海市熱海 1993-237<br />TEL.：0557-52-3301（代表／予約受付9時～18時）<br /><a href="https://www.489pro-x.com/ja/hiramatsuhotels/atami/search/?path=10Years&amp;utm_source=ad&amp;utm_medium=web_link&amp;utm_campaign=kateigahocom_HHRA_Jun26" target="_blank" rel="noopener">ご予約・詳細はこちら（10周年記念プラン）→</a><br />●<a href="#hiramatsu">「HIRAMATSU HOTELS 10周年記念 感謝の特別プラン」スタートします↓</a></p>
<h3>THE HIRAMATSU HOTELS &amp; RESORTS 仙石原<br />（神奈川・箱根）<br />別荘のようにくつろげる“滞在するレストラン”<img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182067/images/editor/21a384cc2750609bf9c3048a3f19f55d8f2f3a38.jpg?d=820x480" loading="lazy" width="820" height="480" alt="本館客室の温泉風呂。窓を開ければ、眼前に緑が拡がる半露天風呂を楽しめる。" /></h3>
<p class="meta">本館客室の温泉風呂。窓を開ければ、眼前に緑が拡がる半露天風呂を楽しめる。</p>
<p>箱根口から湯本へ入り、宮ノ下、強羅と山を上がり、温泉街の賑わいを抜けて静けさに包まれた仙石原に、「THE HIRAMATSU HOTELS ＆ RESORTS 仙石原」が現れます。美術館が点在するこの地らしく、館内は色彩豊かなアートに満ちた空間。ほどよい距離感を心得たプロフェッショナルなおもてなしで、別荘のようにくつろげます。</p>
<img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182067/images/editor/c105672c064d84c3f6930083993b34684183f2eb.jpg?d=820x536" loading="lazy" width="820" height="536" alt="高台に位置するレジデンス棟の客室。" />
<p class="meta">高台に位置するレジデンス棟の客室。景色やレイアウトは部屋ごとに異なり、長期滞在にも適した落ち着きあるインテリア。</p>
<p>ダイニングで供されるのは、東京・代官山の名店「リストランテASO」で研鑽を積んだ佐々木健一郎料理長によるイタリア料理。神奈川、静岡、山梨などの上質な食材を用い、自由な発想で仕立てられたひと皿が並びます。</p>
<img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182067/images/editor/25f5d1233350bcb44b94bd68e450dd7ebbe74bc6.jpg?d=820x547" loading="lazy" width="820" height="547" alt="食材の旨味がストレートに舌に届く、表情豊かなイタリア料理。" />
<p class="meta">食材の旨味がストレートに舌に届く、表情豊かなイタリア料理。</p>
<img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182067/images/editor/61f6a18b6668502391927bc5a42c519c1a8cb3f2.jpg?d=820x550" loading="lazy" width="820" height="550" alt="ダイニングはリオネル、館内はピカソやシャガールが空間を彩る。" />
<p class="meta">ダイニングはリオネル、館内はピカソやシャガールが空間を彩る。</p>
<p>全客室に源泉かけ流しの新姥子温泉を備え、湯に浸かるひとときもまた、この宿の魅力。食の時間を軸に、滞在そのものがゆるやかにととのっていきます。<br /><br /><strong>THE HIRAMATSU HOTELS &amp; RESORTS 仙石原</strong><br />神奈川県足柄下郡箱根町仙石原 1245-337<br />電話：0460-83-8981（代表／予約受付9時～19時）<br /><a href="https://www.489pro-x.com/ja/hiramatsuhotels/sengokuhara/search/?plans=70&amp;show=plan&amp;utm_source=ad&amp;utm_medium=web_link&amp;utm_campaign=kateigahocom_HHRS_Jun26" target="_blank" rel="noopener">ご予約・詳細はこちら（10周年記念プラン）→</a><br />●<a href="#hiramatsu">「HIRAMATSU HOTELS 10周年記念 感謝の特別プラン」スタートします↓</a></p>
<div class="article_caption">
<h3><a id="hiramatsu"></a>HIRAMATSU HOTELS 10周年記念 感謝の特別プラン</h3>
<p>「HIRAMATSU HOTELS」は2026年7月に10周年を迎えます。これを記念し、夏から秋、冬にかけてご利用いただける特別な宿泊プランをご用意いたしました。レストランから始まった「HIRAMATSU HOTELS」で、美食を味わう記憶に残る時をお過ごしください。<img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182067/images/editor/8c49f14ade208e0c922281ad62edf8c558c84859.jpg?d=820x410" loading="lazy" width="820" height="410" /></p>
<p>1泊2食付き2名1室利用時1室料金 （税金込み）合計料金<br />御代田：131,000円～／熱海：125,600円～／仙石原：100,800円～<br /><br />〈特典〉<br />・スタンダードプラン通常料金より10％割引<br />・オリジナルトートバッグプレゼント（1滞在につき１つ／施設ごとに異なるカラーをご用意）<br /><br />宿泊期間：2026年7月中旬から12月15日まで <br />※熱海のみ9月末まで</p>
</div>
<p><strong>〔Driving Spot 1〕</strong><strong>「シャトー・メルシャン 椀子（まりこ） ワイナリー」でワイン探し</strong><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182067/images/editor/4385a9b07bec0ea1c8256fb37fe6faa8e1b81049.jpg?d=521x670" loading="lazy" width="350" height="450" /></p>
<p class="meta">ホテルから車で約30分。上田市にある「シャトー・メルシャン 椀子ワイナリー」は、開放的なヴィンヤードとともにテイスティングが楽しめます。多彩なラインアップの中でも、椀子の個性を映す赤ワイン「シャトー・メルシャン 椀子 オムニス2018」（2万円 ※ワイナリー販売価格）は、エレガントで凝縮感のあるプレミアムな一本。長野県上田市長瀬146-2　電話：0268-75-8790　開館時間：10時～16時30分（テイスティングカウンター16時L.O.）　不定休　駐車場あり</p>
<br /><br />
<p><strong>〔Driving Spot 2〕</strong><br /><strong>海の景色に酔いしれる「小田原文化財団 江之浦測候所」</strong><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182067/images/editor/b4e5876952ceb74ae10a43ed13cfaf3a14b1dd61.jpg?d=820x547" loading="lazy" width="530" height="353" alt="写真は冬至光遥拝隧道と光学硝子舞台 ©小田原文化財団" /></p>
<p class="meta">冬至光遥拝隧道と光学硝子舞台 ©小田原文化財団</p>
<p class="meta">相模湾を望む文化芸術施設。現代美術作家・杉本博司氏が構想した広大な敷地に、自然と建築、芸術が響き合う空間が広がる。ホテルからは車で約40分。神奈川県小田原市江之浦362-1　電話：0465-42-9170（9時～17時／休館日を除く）　入館方法：見学日の2日前までに公式サイトから要予約　駐車場あり</p>
<p><strong>〔Driving Spot 3〕</strong><br /><strong>森の中で名画を愛でる「ポーラ美術館」<img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182067/images/editor/cc67cbd794bdf5d7e353f2077cb35ec8168be324.jpg?d=820x511" loading="lazy" width="648" height="404" alt="箱根の森に佇むポーラ美術館では、印象派から現代美 術までを、周囲の豊かな自然とともに楽しめる。2026 年6月17日～ 2027年4月7日、モネ没後100年・開業25周 年記念「あたらしい目―モネと21世紀のアート」を開催。" /></strong></p>
<p class="meta">箱根の森に佇むポーラ美術館では、印象派から現代美術までを、周囲の豊かな自然とともに楽しめる。2026年6月17日～2027年4月7日、モネ没後100年・開業25周年記念「あたらしい目ーモネと21世紀のアート」を開催。神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285　電話：0460－84－2111　開館時間：9時～17時（入館～16時30分）　会期中無休（2026年12月1日は休館）　駐車場あり。</p>]]></content:encoded>
                <enclosure url="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182067/images/main_image_e96172ee349a5d6beac7b306d798c9ba87fd4968.jpg" type="image/jpeg"/>
            </item>
                                <item>
                <title><![CDATA[恵比寿 HRMT STAGE（エイチアールエムティー ステージ）　若手の感性が光る、普段づかいしたいフレンチ]]></title>
                <link><![CDATA[https://www.kateigaho.com/food/report/181934]]></link>
                <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 05:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator><![CDATA[家庭画報 編集部]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[レストラン]]></category>
                <guid isPermaLink="true"><![CDATA[https://www.kateigaho.com/food/report/181934]]></guid>
                <description><![CDATA[EDITOR’S REPORT　編集部員が街に溢れる情報の中から読者の皆さまに役立つものを厳選して紹介します。新しくオープンしたレストランやショップ、アイディアが光る新商品など、日々の暮らしをより楽し]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<strong>EDITOR’S REPORT</strong>　編集部員が街に溢れる情報の中から読者の皆さまに役立つものを厳選して紹介します。新しくオープンしたレストランやショップ、アイディアが光る新商品など、日々の暮らしをより楽しく、豊かにしてくれる情報をお届けします。<a href="https://www.kateigaho.com/tag/detail/editors/">記事一覧はこちら＞＞</a><hr />
<h2>HRMT STAGE（エイチアールエムティー ステージ）</h2>
ひらまつ初のカウンタースタイル店。「お客様との会話で即興アレンジも」と語る志水厚太シェフらスタッフは全員20代で、親しみやすい雰囲気も魅力です。<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/181934/images/editor/6891740af5ad4ea5b2686713ad75136ea62aa57d.jpg?d=820x547" loading="lazy" width="820" height="547" alt="HRMT STAGE（エイチアールエムティー ステージ）" /> メニューは約2か月ごとに更新され、フライドポテトなど遊び心ある一品も。<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/181934/images/editor/ad34dce556d9efedb16921d5300e0337f5f743cb.jpg?d=490x670" loading="lazy" width="490" height="670" alt="HRMT STAGE（エイチアールエムティー ステージ）" /> 写真手前はコースの信州プレミアム牛、赤ワインソース。奥は手打ちタヤリンをハーブ香るオリエンタル出汁で。コース昼7700円、夜1万2100円、アラカルト1000円～。
<h3>HRMT STAGE（エイチアールエムティー ステージ）</h3>
東京都渋谷区恵比寿西1-17-13　コルティス恵比寿1階<br />TEL：03（6416）9434<br />（営）11時30分～13時（LO、ランチは土曜・日曜・祝日のみ）、17時30分～23時（日曜・祝日は～21時）<br />水曜定休]]></content:encoded>
                <enclosure url="https://images.www.kateigaho.com/media/article/181934/images/main_image_84eb92dcc3c78c163b8336d615fedbe2601fd34c.jpg" type="image/jpeg"/>
            </item>
                                <item>
                <title><![CDATA[“光と海”に包まれる新クラブラウンジで上質な滞在を。ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ]]></title>
                <link><![CDATA[https://www.kateigaho.com/travel/local/182014]]></link>
                <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 05:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator><![CDATA[家庭画報 編集部]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[国内]]></category>
                <guid isPermaLink="true"><![CDATA[https://www.kateigaho.com/travel/local/182014]]></guid>
                <description><![CDATA[「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」のクラブラウンジが、明るく洗練された空間に
東京ベイサイドに佇む「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」。その20階に位置する「クラブインターコンチネ]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<h2>「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」のクラブラウンジが、明るく洗練された空間に</h2>
東京ベイサイドに佇む「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」。その20階に位置する「クラブインターコンチネンタルラウンジ」が、2026年3月末にリニューアル。“光と海”をテーマに、今までのシックな雰囲気から、明るく洗練された空間へと生まれ変わりました。 <br /><br />クラブラウンジアクセス付きの客室に宿泊したゲストは、専用レセプションでのチェックイン・チェックアウトをはじめ、季節のアフタヌーンティー、料理も充実したカクテルタイム、翌日の朝食ブッフェなど、クラブラウンジならではの特別なサービスを楽しむことができます。 <br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182014/images/editor/d366787a0ff923755e7be3d966ed3bd5bd3d7ca0.jpg?d=820x547" loading="lazy" width="820" height="547" />ラウンジに足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのは、窓いっぱいに広がる東京湾の絶景。その景色に溶け込むよう、白や青を基調にデザインされた空間には穏やかな空気が流れています。<br /><br />海に面したカウンター席、ゆったりとくつろげるソファ席、個室としても利用できるコモンスペースなど、シーンに合わせて選べる多彩な席も魅力です。 <br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182014/images/editor/0f396a6c94e6b851c90ea61d301bbc5330a82480.jpg?d=820x547" loading="lazy" width="820" height="547" alt="カーペットには大海原を泳ぐ魚やジンベイザメが描かれ、穏やかな海の世界を表現。半透明の天然石アラバスター（雪花石膏）を用いた照明が、柔らかな光で空間を優しく包む。 " />
<p class="meta">カーペットには大海原を泳ぐ魚やジンベイザメが描かれ、穏やかな海の世界を表現。半透明の天然石アラバスター（雪花石膏）を用いた照明が、空間を柔らかく照らす。</p>
<img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182014/images/editor/62b777a7bc1aef51d4f466e3b5364fa94b5070c5.jpg?d=820x541" loading="lazy" width="820" height="541" />チェックイン後は、乾杯のスパーリングワインとアフタヌーンティーを、圧巻のオーシャンビューとともに。この日は、ストロベリームースやイチゴとレモンのジュレ、桜餅など、春らしい華やかな味わいを堪能しました。<br /><br />ドリンクは、コーヒーやカフェラテ、フルーツジュース、オーガニックティー「ART OF TEA」などをセルフでいただけます。 <br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182014/images/editor/8c0274f8d7c88c4eb386b27ac8c0a579abfc2913.jpg?d=820x547" loading="lazy" width="820" height="547" />お部屋でゆったりと過ごした後、ディナーにはカクテルタイムを。ライトアップされたレインボーブリッジや臨海エリアの夜景を眺めながら、ワインやカクテル、アペタイザーブッフェを楽しめるプレミアムなひとときです。 <br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182014/images/editor/650d1b25612c1264faa40ed48dfd0a1dba983bd3.jpg?d=820x328" loading="lazy" width="820" height="328" alt="ブッフェボードの壁面には玉虫色のガラスタイルを採用。光を受けてきらめき、ラグジュアリーな雰囲気をより印象的に演出する。 " />
<p class="meta">今回のリニューアルで、ブッフェボードの壁面に玉虫色のガラスタイルを採用。光を受けてきらめき、ラグジュアリーな雰囲気を印象的に演出する。 </p>
この日の料理は、チキンソテーやビーツのフムス、生春巻き、麻婆麺など、世界中で愛される同ホテルらしい国際色豊かなラインナップ。フルーツやフレッシュチーズ、スイーツなども種類豊富で、時間を忘れてゆったりと過ごすことができます。 <br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182014/images/editor/e8be7d5c780f1d96c3f059d9b3afe53b87b6ffd1.jpg?d=820x547" loading="lazy" width="820" height="547" />翌日のモーニングを満喫できるのもクラブステイの醍醐味。ブッフェに加え、選べるメインディッシュが用意されています。メインディッシュは和定食や卵料理のほか、今回のリニューアルから新たに登場したスペシャリテの「クロックマダム」、「ほうれん草と茸のエッグココット ミネストローネ チーズ焼き」から選択可能。「クロックマダム」はベシャメルソースと半熟卵のコクが重なり、ホテル朝食らしい贅沢感を味わえます。 <br /><br />この日のブッフェは、野菜スムージーやフレッシュフルーツ、サラダ、ラタトゥイユ、鮪のカルパッチョや豚のしゃぶしゃぶ風など大満足のラインナップ。さらにメロンパンやマフィン、マンゴーのデニッシュなど、10種以上のパンも思う存分いただけます。 <br /><br />時間とともに表情を変える東京湾を眺めながら、食事や語らいをゆったりと楽しむ――生まれ変わったクラブラウンジが、心満たされる上質な滞在を叶えてくれるでしょう。<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182014/images/editor/0d22baaaa978a5fad23e4da65e5abc02c29e6ede.jpg?d=820x547" loading="lazy" width="820" height="547" alt="今回のリニューアルに合わせて、高層階フロアの客室もリノベーション。ベッドヘッドボードやライティングを一新し、温かみとくつろぎを感じられる空間に。 " />
<p class="meta">今回のリニューアルに合わせて、高層階フロアの客室もリノベーション。ベッドヘッドボードやライティングを一新し、温かみとくつろぎを感じる空間に。</p>
<strong>クラブインターコンチネンタルラウンジ</strong><br />場所：〒105-8576 東京都港区海岸1丁目16番2号 ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ 20階 <br />時間：7時～21時30分　 <br />料金：1泊1室2名利用時 74,000円～ <br />予約・お問合せ：03-5404-2222（代表） <br /><a href="https://www.interconti-tokyo.com/lounge/clubintercontinental/" target="_blank" rel="noopener">https://www.interconti-tokyo.com/lounge/clubintercontinental/</a>]]></content:encoded>
                <enclosure url="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182014/images/main_image_8a3b286f1cfd0840f962ab6f2e73fea3767c10b7.jpg" type="image/jpeg"/>
            </item>
                                <item>
                <title><![CDATA[上流で降った雨が一気に押し寄せる「鉄砲水」の恐ろしさ。川遊びの際は十分注意を]]></title>
                <link><![CDATA[https://www.kateigaho.com/culture/hobby/182047]]></link>
                <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 05:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator><![CDATA[家庭画報 編集部]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[カルチャー＆ホビー]]></category>
                <guid isPermaLink="true"><![CDATA[https://www.kateigaho.com/culture/hobby/182047]]></guid>
                <description><![CDATA[空を見上げて365　私たちの身近にある空には未知の魅力や不思議が詰まっています。誰かに話してみたくなるような空の世界を、雲研究者の荒木健太郎さんが案内します。一緒に今日の空を見上げてみませんか。　連載]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<strong>空を見上げて365　</strong>私たちの身近にある空には未知の魅力や不思議が詰まっています。誰かに話してみたくなるような空の世界を、雲研究者の荒木健太郎さんが案内します。一緒に今日の空を見上げてみませんか。　<a href="https://www.kateigaho.com/tag/detail/sora">連載一覧はこちら＞＞</a><hr />
<h2>鉄砲水（てっぽうみず）</h2>
夏には、涼を求めて川遊びに出かける機会が増えます。しかし、川には「鉄砲水（てっぽうみず）」という恐ろしい危険が潜んでいることを忘れてはいけません。楽しい思い出を台無しにしないためにも、鉄砲水を知り、しっかりと備えましょう。<br /><br />まず鉄砲水とは、上流で降った雨などが原因で川の水が急増し、激流となって押し寄せてくる現象です。主な原因には、その川の流域内での大雨や、土砂崩れで川がせき止められた後に決壊するケースなどがあります。土砂や流木を伴うこともありますが、水が主体であることが特徴です。巻き込まれると極めて危険です。<br /><br />特に注意が必要なのは、自分のいる場所が晴れていながら、流域内で局地的な大雨が発生した場合です。たとえ空が明るくても、流域内の降雨状況次第で水位は一気に上昇します。事前に遊びに行く川の流域を河川財団ウェブサイト「学習用流域デジタルマップ」などで確認し、気象庁ウェブサイト「雨雲の動き」などで周辺の雨の状況をリアルタイムで把握しておくことが非常に重要です。<br /><br />川の状況は短時間で劇的に変化します。ライフジャケットの着用といった装備の準備はもちろん、こまめに最新の気象情報をチェックし、空の変化や川の濁りにも注意を払いましょう。万全の備えをして、安全に川遊びを楽しんでください。<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182047/images/editor/f32ad8580518f0821cb7808daa9671013177eb3c.jpg?d=820x547" loading="lazy" width="820" height="547" alt="写真／PIXTA" />
<p class="meta">写真／PIXTA</p>
<hr /><strong>監修／荒木　健太郎　Kentaro Araki</strong><br />雲研究者・気象庁気象研究所主任研究官・学術博士。専門は雲科学・気象学。防災・減災のために、災害をもたらす雲の仕組みを研究している。映画『天気の子』気象監修。『情熱大陸』『ドラえもん』『マツコの知らない世界』など出演多数。著書に『すごすぎる天気の図鑑』シリーズなど。<a href="https://x.com/arakencloud" target="_blank" rel="noopener">X</a>・<a href="https://www.instagram.com/arakencloud/" target="_blank" rel="noopener">Instagram</a>・<a href="https://www.youtube.com/channel/UC7GOwtqouatRwQ1by5HzL9g" target="_blank" rel="noopener">YouTube</a><br /><br /><strong>文／佐々木　恭子　Kyoko Sasaki</strong><br />気象予報士・防災士。合同会社てんコロ.代表。民間気象会社で予報業務を担当、気象予報士受験生向けのスクール主宰。著書に『眠れなくなるほど面白い 図解 天気の話』（日本文芸社）など。<a href="https://x.com/kyokotencoro" target="_blank" rel="noopener">X</a>・<a href="https://www.youtube.com/user/tencorocoro1" target="_blank" rel="noopener">YouTube</a><br /><br />
<p class="meta">●参考文献／河川財団『学習用流域デジタルマップ』URL：<a href="https://www.kasen.or.jp/23327" target="_blank" rel="noopener">https://www.kasen.or.jp/23327</a>、『最高にすごすぎる天気の図鑑』荒木健太郎著（KADOKAWA）、National Weather Service『Flash Flooding Definition』URL：<a href="https://www.weather.gov/phi/FlashFloodingDefinition" target="_blank" rel="noopener">https://www.weather.gov/phi/FlashFloodingDefinition</a></p>]]></content:encoded>
                <enclosure url="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182047/images/main_image_bd1a290aa3034c563751d8bb18fa07870a46b88d.jpg" type="image/jpeg"/>
            </item>
                                <item>
                <title><![CDATA[腰痛や股関節痛、下肢の麻痺に奏効する「居髎」。下半身の不調に広く対応]]></title>
                <link><![CDATA[https://www.kateigaho.com/wellness/toyo/181974]]></link>
                <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 05:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator><![CDATA[家庭画報 編集部]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[東洋医学]]></category>
                <guid isPermaLink="true"><![CDATA[https://www.kateigaho.com/wellness/toyo/181974]]></guid>
                <description><![CDATA[不調スッキリ！ 毎日のツボ押し365　中医学のエキスパートである鍼灸師の兵頭 明先生が、ツボの効能や位置、効くメカニズムを解説します。健康の土台作りに、不調改善に、1日1分のツボ押しを習慣にしましょう]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<strong>不調スッキリ！ 毎日のツボ押し365</strong>　中医学のエキスパートである鍼灸師の兵頭 明先生が、ツボの効能や位置、効くメカニズムを解説します。健康の土台作りに、不調改善に、1日1分のツボ押しを習慣にしましょう。<a href="https://www.kateigaho.com/tag/detail/tsubo">連載一覧はこちら＞＞</a><hr />
<h2>居髎（きょりょう）：胆経のツボ</h2>
<h3>ツボ名の由来</h3>
「居」は、かがむことを意味し、「髎」は骨に挟まれた隙間、くぼみを意味します。膝を曲げて腰をかがめると、このツボの部位にくぼみができるので、居髎と名づけられています。<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/181974/images/editor/a54d820ae0731c180e8e2c0d8198293d0d31f46d.jpg?d=512x670" loading="lazy" width="512" height="670" alt="居髎（きょりょう）：胆経のツボ" />
<h3>ツボの場所</h3>
上前腸骨棘（じょうぜんちょうこつきょく）と大腿骨大転子の頂点（最も高いところ）を結んだ線の中点<br /><br /><strong>刺激の仕方</strong><br />患側（症状がある側）の居髎に親指の腹を垂直に当て、ゆっくり息を吐いているときに押さえていき、息を吸うときに指を戻します。これを5回繰り返しましょう。
<h3>効能・作用</h3>
腰部・大腿部の痛み、股関節の痛み、下肢の麻痺など<br /><br />胆経の経絡の通りをよくし、気の巡りを改善することにより、胆経が巡っている腰下肢外側の腰部・大腿部の痛み、股関節の痛み、下肢の麻痺などの症状を緩和させる作用があります。<br /><br /><strong>【豆知識】</strong><br />下肢のしびれ・痛み、麻痺の治療において、居髎というツボは<a href="https://www.kateigaho.com/wellness/toyo/181972">環跳（かんちょう）</a>、風市（ふうし）、<a href="https://www.kateigaho.com/wellness/toyo/180663">陽陵泉（ようりょうせん）</a>などと一緒に用いられています。<hr /><strong>文／兵頭 明　Akira Hyodo</strong><br />学校法人衛生学園（東京衛生学園、神奈川衛生学園）中医学教育臨床支援センター長、天津中医薬大学客員教授、神奈川歯科大学特任教授。1982年、北京中医薬大学卒業。中医学の真髄を広く日本に普及・啓蒙するため、『鍼灸医学大辞典』（医歯薬出版）、『針灸経穴辞典』（東洋学術出版社）、『経絡・ツボの教科書』（新星出版社）など著書・訳書は30数冊にのぼる。現在は、「医療・介護・鍼灸」3分野連携による認知症対策プロジェクトを展開している。<br /><a href="https://old.gto.ac.jp/tc_med" target="_blank" rel="noopener">https://old.gto.ac.jp/tc_med</a><hr />
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                                <item>
                <title><![CDATA[神戸 ジェームス邸 スパニッシュ・スタイルの大邸宅で名物のローストビーフを]]></title>
                <link><![CDATA[https://www.kateigaho.com/food/report/181929]]></link>
                <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator><![CDATA[家庭画報 編集部]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[レストラン]]></category>
                <guid isPermaLink="true"><![CDATA[https://www.kateigaho.com/food/report/181929]]></guid>
                <description><![CDATA[〔特集〕新緑を楽しむ　初夏の絶景旅　新緑が眩しく、一年で最も美しい季節。この時期に訪れるにふさわしい自然に恵まれたエリアへ誘います。その土地の自然そのものを目的地とする「グリーンツーリズム」、新旧の芸]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<strong>〔特集〕新緑を楽しむ　初夏の絶景旅</strong>　新緑が眩しく、一年で最も美しい季節。この時期に訪れるにふさわしい自然に恵まれたエリアへ誘います。その土地の自然そのものを目的地とする「グリーンツーリズム」、新旧の芸術や建築、それらがもたらす地域活性化の足跡を辿る「アート・建築ツーリズム」、そして、大自然の中での体験に重きを置く「アドベンチャーツーリズム」――。自然の営みに深く没入し、体験を軸とする新しい旅のスタイルを紹介します。<br /><br />・<a href="https://www.kateigaho.com/tag/detail/2606zekkeitabi">特集「新緑を楽しむ 初夏の絶景旅」の記事一覧はこちら＞＞＞</a><br /><hr />
<h2>グリーン、アート・建築、体験・冒険型……これが新しい旅のスタイル。</h2>
今、新しい旅のスタイルが広がっています。その共通項は、単に景勝地を回る観光ではなく、その土地ならではの文化に深く触れる没入型であること。<br /><br />都心を離れ、自然豊かな農山魚村に滞在し、その土地の自然や文化を体感する「グリーンツーリズム」、全国各地で行われるようになったサイトスペシフィックな芸術祭に端を発する「アートツーリズム」や、新旧の建築を観光資源として街おこしをしようとする動きに乗じた「建築ツーリズム」、富裕層の間では世界的な潮流ともいわれる、大自然を生かした体験・冒険型の「アドベンチャーツーリズム」など。<br /><br />夫婦で、親子で、友人同士で、あるいはお一人で。新緑が美しい行楽の季節。自然を満喫できる、気持ちのいい癒やしの絶景旅へご案内いたします。<br />
<h3>全国美食の邸宅サロンで優雅な時を愉しむ</h3>
<img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/181929/images/editor/74be0a8b862d0c33e6f7c7a02810de7b9368bf0b.jpg?d=820x432" loading="lazy" width="820" height="432" alt="塔屋の展望台からは瀬戸内海と西神戸の景色を望む。" />
<p class="meta">塔屋の展望台からは瀬戸内海と西神戸の景色を望む。</p>
<h3>異国の記憶息づく海辺の大邸宅<br />ジェームス邸（兵庫・神戸）</h3>
“神戸で最も成功した外国人”との異名を持つアーネスト・ウィリアム・ジェームス氏が昭和初期に建てた私邸。当時流行したスパニッシュ・スタイルのクリーム色の土壁や塔屋などの外観、贅を尽くした英国式の内装や重厚なインテリアなど、建物は見どころ満載です。<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/181929/images/editor/abca709e226dfa55d4ba5b5af3747c4850372c18.jpg?d=820x486" loading="lazy" width="820" height="486" alt="英国の伝統的なジャコビアン様式を取り入れた応接間。" />
<p class="meta">英国の伝統的なジャコビアン様式を取り入れた応接間。</p>
<img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/181929/images/editor/3cd79147bc20da04e5275b86b0f5569b1c9d41f0.jpg?d=820x650" loading="lazy" width="820" height="650" alt="ゲストの目の前でカットされるローストビーフ。" />
<p class="meta">ゲストの目の前でカットされるローストビーフ。</p>
名物のローストビーフをいただいた後は、瀬戸内の爽やかな風が吹き抜ける青芝の庭園へ。眼下に輝く海を眺めながら、優雅なひとときを過ごせます。<hr /><strong>ジェームス邸</strong><br />住所：兵庫県神戸市垂水区塩屋町6‒28‒1<br />TEL：078（752）2266<br />営業時間：11時30分～14時30分（LO）、17時30分〜20時（LO）<br />定休日：水曜定休<br />価格：昼のコース平日4500円～、土曜・日曜・祝日7500円　要予約<br />URL：<a href="https://produce.novarese.jp/james-tei/" target="_blank" rel="noopener">https://produce.novarese.jp/james-tei/</a><br /><br />（次回に続く。<a href="https://www.kateigaho.com/tag/detail/2606zekkeitabi">この特集の記事一覧はこちらから＞＞</a>）]]></content:encoded>
                <enclosure url="https://images.www.kateigaho.com/media/article/181929/images/main_image_56a1b54b927b1ae65c7d113893e1fe4b6126c8cd.jpg" type="image/jpeg"/>
            </item>
                                <item>
                <title><![CDATA[八代目尾上菊五郎さん・菊之助さんが語る　襲名の日々と、これから　第二回]]></title>
                <link><![CDATA[https://www.kateigaho.com/culture/entertainment/181984]]></link>
                <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator><![CDATA[家庭画報 編集部]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[エンターテインメント]]></category>
                <guid isPermaLink="true"><![CDATA[https://www.kateigaho.com/culture/entertainment/181984]]></guid>
                <description><![CDATA[昨年5月の歌舞伎座からスタートした八代目尾上菊五郎・六代目尾上菊之助襲名披露。公演は名古屋御園座、大阪松竹座、京都南座を経て、2026年6月の博多座、7月の全国巡業へと続いています。写真家・鍋島徳恭さ]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[昨年5月の歌舞伎座からスタートした八代目尾上菊五郎・六代目尾上菊之助襲名披露。<br /><br />公演は名古屋御園座、大阪松竹座、京都南座を経て、2026年6月の博多座、7月の全国巡業へと続いています。<br /><br />写真家・鍋島徳恭さんの撮り下ろし写真とともに、お二人が公演を振り返り、その先に続く未来への思いを語る短期集中連載。<br /><br />第二回は、父から子へと受け継ぐ芸と心について伺います。
<h2>音羽屋の家の芸「弁天小僧菊之助」</h2>
『弁天娘女男白浪』の「弁天小僧菊之助。呉服屋を訪れた振袖姿のお嬢さんが実は男だと正体を見破られて「知らざあ言って聞かせやしょう」と放つ啖呵は、歌舞伎きっての名台詞、名場面。<br /><br />2026年5月の歌舞伎座での襲名披露公演でも、八代目菊五郎さんに拍手と大向こうが降り注ぎました。<br /><br />「弁天小僧菊之助は、音羽屋にとって大切な役。幼いときに父（七代目菊五郎さん）の弁天に憧れ、私自身もこれまで何度か勤めてきました。五代目菊五郎がつくり上げた演目ですが、当時は新作だったものが時代を超えて受け継がれ、歌舞伎の名作として愛されていることに、先祖への感謝と、これからも受け継いでいきたいという思いを新たにしました」と八代目菊五郎さん。<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/181984/images/editor/216b441aa010f802cbe78575d50d07244a7b3091.jpg?d=820x547" loading="lazy" width="820" height="547" alt="『弁天娘女男白浪 浜松屋見世先の場』での弁天小僧菊之助（八代目尾上菊五郎）　2025年5月歌舞伎座　©Naruyasu Nabeshima／KATEIGAHO" />
<p class="meta">『弁天娘女男白浪 浜松屋見世先の場』での弁天小僧菊之助（八代目尾上菊五郎）　2025年5月歌舞伎座<br />©Naruyasu Nabeshima／KATEIGAHO</p>
<br />菊之助さんも、お父様やお祖父様が演じてきた弁天小僧菊之助は憧れ。台詞や所作を繰り返しなぞって真似してきたと言います。「小さい頃からずっと憧れていた役だったので、襲名披露公演で稲瀬川勢揃いの場を演じることができて、とても嬉しかったです」<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/181984/images/editor/e4d9bf1e4b1b83a4a4c3165b32faa22c5c775892.jpg?d=820x548" loading="lazy" width="820" height="548" alt="『弁天娘女男白浪 稲瀬川勢揃いの場』での弁天小僧菊之助（尾上菊之助）　2025年5月歌舞伎座　©Naruyasu Nabeshima／KATEIGAHO" />
<p class="meta">『弁天娘女男白浪 稲瀬川勢揃いの場』での弁天小僧菊之助（尾上菊之助）　2025年5月歌舞伎座<br />©Naruyasu Nabeshima／KATEIGAHO</p>
『稲瀬川勢揃いの場』では菊之助さんと同世代の歌舞伎俳優たちがずらりと舞台に並びました。<br /><br />「眞秀くんや亀三郎くん、梅枝くんとはお正月の国立劇場などで共演してきましたが、新之助くんとは初めて。みんなで舞台に立てて思い出になりました」と菊之助さん。<br /><br />歌舞伎の明るい未来を思わせる、素敵な場面でした。<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/181984/images/editor/0e7d999bedf4fab7a7c8e94891f71b62d3189aa9.jpg?d=820x547" loading="lazy" width="820" height="547" alt="『弁天娘女男白浪 稲瀬川勢揃いの場』左から・日本駄右衛門（市川新之助）。南郷力丸（尾上真秀）、赤星十三郎（中村梅枝）、忠信利平（坂東亀三郎）、弁天小僧菊之助（尾上菊之助）　2025年5月歌舞伎座　©Naruyasu Nabeshima／KATEIGAHO" />
<p class="meta">『弁天娘女男白浪 稲瀬川勢揃いの場』左から・日本駄右衛門（市川新之助）。南郷力丸（尾上真秀）、赤星十三郎（中村梅枝）、忠信利平（坂東亀三郎）、弁天小僧菊之助（尾上菊之助）　2025年5月歌舞伎座<br />©Naruyasu Nabeshima／KATEIGAHO</p>
<br />そして5月の歌舞伎座千穐楽には菊之助さんの願いが叶って特別な演出が。「『弁天娘女男白浪 滑川土橋の場』は、捕手に追われ山門に逃げ込んだ日本駄右衛門（市川團十郎さん）と青砥左衛門藤綱（七代目菊五郎さん）、その手下の伊皿子七郎（八代目菊五郎さん）が対峙して幕となるのですが、菊之助が千穐楽だけその場面に出たい、と言い出して。共演する團十郎さんのお許しをいただいて、襲名披露の演目で、音羽屋三代の共演が実現しました」と八代目菊五郎さん。<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/181984/images/editor/5d62f014653685ad6affa98bfea8ba68bf8d9057.jpg?d=820x547" loading="lazy" width="820" height="547" alt="『弁天娘女男白浪 滑川土橋の場』左から・伊皿子七郎（八代目尾上菊五郎）、青砥左衛門藤綱（七代目尾上菊五郎）　千穐楽のみ特別出演した尾上菊之助　2025年5月27日歌舞伎座　©Naruyasu Nabeshima／KATEIGAHO" />
<p class="meta">『弁天娘女男白浪 滑川土橋の場』左から・伊皿子七郎（八代目尾上菊五郎）、青砥左衛門藤綱（七代目尾上菊五郎）　千穐楽のみ特別出演した尾上菊之助　2025年5月27日歌舞伎座<br />©Naruyasu Nabeshima／KATEIGAHO</p>
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<h3>時代物の名作で“役を生きる”</h3>
2026年6月の歌舞伎座では歌舞伎三⼤名作の一つである『菅原伝授手習鑑』に親子で挑みました。菊之助さんが演じたのは、『車引』の場面での、荒事の代表的な役柄とされる梅王丸。ボリュームのある衣裳を着けての⾒得が見事に決まり、喝采を浴びました。<br /><br />「気力も体力も必要なお役で、声の出し方も難しかったです。お稽古は、（中村）萬太郎のお兄さんにみていただきました。これからは父以外の先輩に教えていただくことも、どんどん自分の中に取り入れていきたいです」という菊之助さんに八代目菊五郎さんは「11歳（現在は12歳）で演じるには精神的にも体力的にも大変でしたが、荒事だからとただ荒々しく暴れるのではなく、（主君の）菅丞相への忠義の思いを演じてほしいと思いながら見守りました」。<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/181984/images/editor/da424549b7e30c53d3ddc18279c5d6426786681f.jpg?d=447x670" loading="lazy" width="447" height="670" alt="『菅原伝授手習鑑　車引』梅王丸（尾上菊之助）　2025年6月歌舞伎座　©Naruyasu Nabeshima／KATEIGAHO" />
<p class="meta">『菅原伝授手習鑑　車引』梅王丸（尾上菊之助）　2025年6月歌舞伎座<br />©Naruyasu Nabeshima／KATEIGAHO</p>
<br />菊之助さんは『菅原伝授手習鑑　車引』の梅王丸を、6月の博多座でも再び演じます。<br /><br />「1ヶ月ガラガラの声でお客様にお見せするわけにはいかないので、喉の調子を整えて、また頑張りたいと思います」。<br /><br />観ているこちらまでエネルギーをもらえそうな力強い梅王丸に、また出会うことができそうです。<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/181984/images/editor/eb51c597462c2a4c91eb35a6107c204528b1d4c2.jpg?d=820x613" loading="lazy" width="820" height="613" alt="『菅原伝授手習鑑　車引』梅王丸を演じる尾上菊之助さんの、左・楽屋での支度風景。右・六方を踏んで花道から鳥屋へと駆け入る瞬間。　2025年6月歌舞伎座　©Naruyasu Nabeshima／KATEIGAHO" />
<p class="meta">『菅原伝授手習鑑　車引』梅王丸を演じる尾上菊之助さんの、左・楽屋での支度風景。右・六方を踏んで花道から鳥屋へと駆け入る瞬間。　2025年6月歌舞伎座<br />©Naruyasu Nabeshima／KATEIGAHO</p>
<br />『菅原伝授手習鑑』を襲名披露演目に選んだ理由を八代目菊五郎さんは「『菅原伝授手習鑑』の菅丞相と松王丸は初代菊五郎の当たり役だったと伝わっており、実は音羽屋（尾上菊五郎家）と縁が深い芝居です。また、『寺子屋』の松王丸は岳父の（中村）吉右衛門も何度も勤めた役。襲名披露公演では世話物、時代物、舞踊を通して音羽屋、ひいては歌舞伎の魅力をお客様にお伝えできたらという思いがあり、時代物の代表作として『菅原伝授手習鑑』を選ばせていただきました」と、語ります。<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/181984/images/editor/2c2249e4bb0032f6452594a8b65d4a01e53eac17.jpg?d=447x670" loading="lazy" width="447" height="670" alt="『菅原伝授手習鑑　寺子屋』松王丸（八代目尾上菊五郎）　2025年6月歌舞伎座　©Naruyasu Nabeshima／KATEIGAHO" />
<p class="meta">『菅原伝授手習鑑　寺子屋』松王丸（八代目尾上菊五郎）　2025年6月歌舞伎座<br />©Naruyasu Nabeshima／KATEIGAHO</p>
主君のために我が子を犠牲にする松王丸の物語。八代目菊五郎さんが演じた松王丸は、忠義の思いだけでなく我が子と弟を失った悲しみと妻へのいたわりが時代を超えて観客の心に響き、涙を誘いました。<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/181984/images/editor/fa1a19e51fae7c5fac296d89dc5341ee2e7c5edf.jpg?d=820x547" loading="lazy" width="820" height="547" alt="『菅原伝授手習鑑　寺子屋』松王丸（八代目尾上菊五郎）　2025年6月歌舞伎座　©Naruyasu Nabeshima／KATEIGAHO" />
<p class="meta">『菅原伝授手習鑑　寺子屋』松王丸（八代目尾上菊五郎）　2025年6月歌舞伎座<br />©Naruyasu Nabeshima／KATEIGAHO</p>
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<h3>音羽屋に伝わる「新古演劇十種」への思い</h3>
2025年7月の大阪松竹座で上演された『土蜘』は、五代目菊五郎が制定した音羽屋の家の芸、「新古演劇十種」の一つです。<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/181984/images/editor/ccf34b9aa5bac0bde31430464219934f64cbaa0e.jpg?d=820x615" loading="lazy" width="820" height="615" alt="『土蜘』左・侍女胡蝶（尾上菊之助）　右・叡山の僧智籌実は土蜘の精（八代目尾上菊五郎）　2025年7月大阪松竹座　©Naruyasu Nabeshima／KATEIGAHO" />
<p class="meta">『土蜘』左・侍女胡蝶（尾上菊之助）　右・叡山の僧智籌実は土蜘の精（八代目尾上菊五郎）　2025年7月大阪松竹座<br />©Naruyasu Nabeshima／KATEIGAHO</p>
「侍女胡蝶は、紅葉の情景を思い浮かべながら踊りなさい、と教わりました。お能のような衣裳と振りは初めての経験で、着るのも動くのも、ちょっと難しかったです。父が演じた土蜘の精が蜘蛛の糸をバーっと投げる場面は、いつか僕もやってみたいです」という菊之助さんに「ここでバラしていいですか？」と割って入った八代目菊五郎さん。<br /><br />「岳父（二代目中村吉右衛門さん）が土蜘の精を演じた時の蜘蛛の糸の仕掛けを、妻が大事に保管していたんです。それを菊之助がバーっと投げちゃって‥‥。あの時は怒られたよね（笑）」と、まさかのリーク。<br /><br />おすまししてインタビューを受けていた菊之助さんが一瞬、困った少年の顔になったのが印象的でした。<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/181984/images/editor/046fe86488fe81ef079ccef7f00d93702af8402e.jpg?d=820x547" loading="lazy" width="820" height="547" alt="『土蜘』叡山の僧智籌実は土蜘の精（八代目尾上菊五郎）　2025年7月大阪松竹座　©Naruyasu Nabeshima／KATEIGAHO" />
<p class="meta">『土蜘』叡山の僧智籌実は土蜘の精（八代目尾上菊五郎）　2025年7月大阪松竹座<br />©Naruyasu Nabeshima／KATEIGAHO</p>
<br />6月の博多座で上演される『茨木』もまた、『土蜘』と同じく「新古演劇十種」の演目です。<br /><br />「『土蜘』の蜘蛛の精に続いて、今度は鬼が登場します。「新古演劇十種」にはこうした“人ならざるもの”を扱う作品がいくつもあるのですが、化け物退治として淘汰されるのではなく、人間が見てしまった彼らの哀しみや人間の欲深さまでが、それぞれの立場から描かれているのが興味深いところです。自分とは異なる存在を排除するのではなく共生し相手を思いやる“人の心“は、日本人が大切にしてきたもの。『茨木』を通して、そんなことも感じていただけたらと思います」と八代目菊五郎さん。<br /><br />実は「新古演劇十種」の中には現代では上演が途絶えてしまっている演目もあります。<br /><br />「「新古演劇十種」をすべて復活させ演じていくのは、菊五郎を襲名しての目標の一つ」という八代目菊五郎さんに、「僕も一緒に復活したいです」と菊之助さん。<br /><br />継承と創造の旅は、まだ始まったばかりです。<br /><br />【公演情報】<br />尾上菊之助改め 八代目 尾上菊五郎襲名披露<br />尾上丑之助改め 六代目 尾上菊之助襲名披露<br />六月博多座大歌舞伎<br />2026年6月2日（火）～22日（月）＊8日（月）、16日（火）は休演<br />出演：八代目 尾上菊五郎、尾上菊之助 ほか<br />昼の部　午前11時～<br />一、寿式三番叟<br />二、菅原伝授手習鑑　車引<br />三、新古演劇十種の内 茨木<br />夜の部　午後3時45分～<br />一、ぢいさんばあさん<br />二、男伊達花廓<br />三、八代目 尾上菊五郎 六代目 尾上菊之助 襲名披露 口上<br />四、連獅子<br /><a href="https://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/play/896" target="_blank" rel="noopener">https://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/play/896</a><br /><br />尾上菊之助改め 八代目 尾上菊五郎襲名披露<br />松竹大歌舞伎<br />2026年7月7日（火）～31日（金）<br /><a href="https://www.kabuki-bito.jp/theaters/jyungyou/play/973" target="_blank" rel="noopener">https://www.kabuki-bito.jp/theaters/jyungyou/play/973</a><br /><br />出演：八代目尾上菊五郎 ほか<br />一、上　雨の五郎<br />下　藤娘<br />二、八代目 尾上菊五郎 襲名披露 口上<br />三、魚屋宗五郎<br /><a href="https://www.kabuki-bito.jp/theaters/jyungyou/play/973" target="_blank" rel="noopener">https://www.kabuki-bito.jp/theaters/jyungyou/play/973</a>]]></content:encoded>
                <enclosure url="https://images.www.kateigaho.com/media/article/181984/images/main_image_ab5fbb764b5f32e8f60627ea84b56ed208960331.jpg" type="image/jpeg"/>
            </item>
                                <item>
                <title><![CDATA[連載「季節を切り抜く」6月は「傘」]]></title>
                <link><![CDATA[https://www.kateigaho.com/culture/hobby/182037]]></link>
                <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator><![CDATA[家庭画報 編集部]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[カルチャー＆ホビー]]></category>
                <guid isPermaLink="true"><![CDATA[https://www.kateigaho.com/culture/hobby/182037]]></guid>
                <description><![CDATA[連載「季節を切り抜く」6月は「傘」
 作・文＝濱 直史（立体切り絵作家）しとしとと降る雨の音はとても心地良いものですが、曇り空の続く梅雨の時期はどうしても青空が恋しくなりますね。今回は「日傘」を作り]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<h2>連載「季節を切り抜く」<br />6月は「傘」</h2>
<img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182037/images/editor/2f4b6aa71baa860e60e1e57552472473e74d638e.jpg?d=528x670" loading="lazy" width="528" height="670" alt="連載「季節を切り抜く」6月は「傘」" /> <br /><strong>作・文＝濱 直史（立体切り絵作家）</strong><br /><br />しとしとと降る雨の音はとても心地良いものですが、曇り空の続く梅雨の時期はどうしても青空が恋しくなりますね。<br /><br />今回は「日傘」を作りました。全体的にレース模様をイメージし、水の波紋と紫陽花のモチーフで6月らしさを表現しています。同じ三角形を8枚、2層で計16枚切り絵し、自作した傘の骨組みに沿わせて張り付けました。紫と水色の紙を2枚重ねることで複雑さが増し、奥行きのあるデザインに仕上がっています。<br /><br />切る範囲がとても多く、2枚重ねでも一区画を切るのに約3時間かかりました。雨の多い時期ですが、初夏の陽気、梅雨明けのお出かけを想像しつつ、ご鑑賞ください。 <br /><br />・<a href="https://www.kateigaho.com/tag/detail/kisetsuwokirinuku">連載「季節を切り抜く」の記事一覧はこちら＞＞＞</a>]]></content:encoded>
                <enclosure url="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182037/images/main_image_509a290fb87bf9596914f1332fe9d4aa32efeca5.jpg" type="image/jpeg"/>
            </item>
                                <item>
                <title><![CDATA[［レイ・ブータン］SDGsへの思いとともに贈る　心安らぐハーブティーで豊かな時を]]></title>
                <link><![CDATA[https://www.kateigaho.com/food/temiyage/182058]]></link>
                <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator><![CDATA[家庭画報 編集部]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[美味手帖]]></category>
                <guid isPermaLink="true"><![CDATA[https://www.kateigaho.com/food/temiyage/182058]]></guid>
                <description><![CDATA[ブータンの自然の恵みを探し出して日本へ届けることで、輸出事業に協力したい。そんな思いからスタートした「レイ・ブータン」のハーブティーは、ほっと心を癒やす豊かな香りが魅力です。
左は鮮やかな黄色が美し]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[ブータンの自然の恵みを探し出して日本へ届けることで、輸出事業に協力したい。そんな思いからスタートした「レイ・ブータン」のハーブティーは、ほっと心を癒やす豊かな香りが魅力です。<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182058/images/editor/10fee285917712733c0751dac0a00a5f6dedfcc4.jpg?d=457x670" loading="lazy" width="457" height="670" alt="左は鮮やかな黄色が美しい「レモングラスティー」。右はレモングラス、ローズヒップ、サジーリーフをブレンドした「LRSブレンドティー」。" />
<p class="meta">左は鮮やかな黄色が美しい「レモングラスティー」。右はレモングラス、ローズヒップ、サジーリーフをブレンドした「LRSブレンドティー」。</p>
原料はブータンに自生するハーブのみ。ヒマラヤ山脈の標高2000〜3000メートルで育つ固有種のレモングラスは、自然環境に配慮し、契約農家の方々が山に登って収穫しています。ブレンドティーのほのかな酸味のローズヒップや穏やかな渋みのサジーリーフも、栽培ではない自然の産物です。<br /><br />そんなSDGsへの取り組みから生まれたハーブティーを、夏は水出しやオンザロックで。カフェインフリーのすっきりとした味わいは、ティータイムや食事中のお飲み物におすすめです。<br /><br />ハーブティー2種と、伝統工芸品である手織り布からブータンの職人が仕立てた巾着のセットは、ギフトにぴったり。“幸せの国”ブータンに思いを馳せる穏やかな時間を、大切な方へ贈ってみてはいかがでしょう。<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182058/images/editor/1bce2b57b818e97e5a8da72c7492ca626c057131.jpg?d=473x670" loading="lazy" width="473" height="670" alt="伝統衣装をモチーフにした手織り布の巾着は、A5サイズの手帳が入る使い勝手のよい大きさ。裏地をつけて丁寧に仕立てられている。" />
<p class="meta">伝統衣装をモチーフにした手織り布の巾着は、A5サイズの手帳が入る使い勝手のよい大きさ。裏地をつけて丁寧に仕立てられている。<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182058/images/editor/3a5e3c66303b9a988badb68db2defc9d220dac49.jpg?d=820x609" loading="lazy" width="820" height="609" alt="ティーバッグで手軽に楽しめる「レモングラスティー」と「LRSブレンドティー」各1箱（2グラム×8袋入り）、手織り布の巾着1枚としおりが入った、新商品の「ハーブティーギフト（手織り巾着1枚入り）」4730円（送料込み）。" /></p>
<p class="meta">ティーバッグで手軽に楽しめる「レモングラスティー」と「LRSブレンドティー」各1箱（2グラム×8袋入り）、手織り布の巾着1枚としおりが入った、新商品の「ハーブティーギフト（手織り巾着1枚入り）」4730円（送料込み）。</p>
●お問い合わせ<br />レイブータン<br />メール　laybhutan@l3-solution.com<br />URL：<a href="https://laybhutan.stores.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://laybhutan.stores.jp/</a>]]></content:encoded>
                <enclosure url="https://images.www.kateigaho.com/media/article/182058/images/main_image_583b4f21040e9e3fe4c9e95066687473bc8c411b.jpg" type="image/jpeg"/>
            </item>
                                <item>
                <title><![CDATA[つるバラがつくり出す魅惑の景色。森とつながるような高く広く花で満たされる庭へ]]></title>
                <link><![CDATA[https://www.kateigaho.com/home/lifestyle/181987]]></link>
                <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 05:50:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator><![CDATA[家庭画報 編集部]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
                <guid isPermaLink="true"><![CDATA[https://www.kateigaho.com/home/lifestyle/181987]]></guid>
                <description><![CDATA[〔特集〕八ヶ岳南麓にセカンドハウスを建てて10年「ようこそ夢のローズガーデンへ」地釡政弘＆愛枝夫妻の美しき景色づくり　家庭画報本誌編集部に一通のお便りが届いたのは5年前の春のこと。「土地購入から20年]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<strong>〔特集〕八ヶ岳南麓にセカンドハウスを建てて10年「ようこそ夢のローズガーデンへ」地釡政弘＆愛枝夫妻の美しき景色づくり</strong>　家庭画報本誌編集部に一通のお便りが届いたのは5年前の春のこと。「土地購入から20年かけてバラの庭をつくりました。八ヶ岳南麓にお越しになりませんか」とのお誘い。地釜夫妻は都下で、バラの庭づくりをライフスタイルの中心に据えた日々を過ごすうち、リタイア後の人生設計は、広い敷地でゼロから庭づくりをしようと心に決めて、八ヶ岳高原に土地を入手。10年前に長年ヨーロッパの庭巡りで夢見ていた「石積みの家」を建てることから、理想の庭づくりを始めました。未公開のプライベートガーデンの誌上散策へご案内しましょう。<br /><br />・<a href="https://www.kateigaho.com/tag/detail/2606rosegarden">特集「ようこそ夢のローズガーデンへ」の記事一覧はこちら＞＞＞</a><hr />
<h2>誘引でより高く広く夢見る世界を<br />つるバラで風景を描く</h2>
<p class="meta"><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/181987/images/editor/08ba17e4bf6a04f2ae9c097fe549bd72d1ff076a.jpg?d=820x515" loading="lazy" width="820" height="515" />遥か向こうに聳えるのは南アルプス連峰。ここからは鳳凰三山や甲斐駒ヶ岳、晴れた日には北岳を一望することができ、手前の森と庭がひとつながりに。広々とした庭を彩る中央の2本のバラはランブラーローズの“ポール・ノエル”。政弘さんがウィーピングスタンダード仕立てに仕上げたもの。</p>
新しい庭を得たら叶えたい夢の一つが「バラの花綱回廊」（<a href="https://www.kateigaho.com/home/lifestyle/181922">「120種が咲き満ちる庭園デザインを公開」</a>、<a href="https://www.kateigaho.com/home/lifestyle/181959">「色や花形に感性が光るバラ選び」</a>参照）のように空間を縦に生かす庭づくりでした。高く広く花で満たすのに欠かせないのがランブラーローズとクライミングローズの存在です。<br /><br />ランブラーローズとは四方八方に枝を伸ばす樹形を表し、旺盛な生長力で伸びた枝が広がります。「つる」といいながら自力で絡む力はありませんが、枝がしなやかで花つきがいいので、誘引することによりフェンスや壁面を覆い、広く高く花満ちる景色が生まれます。一方、同じように誘引して育てるクライミングローズはそこまで生長せず、枝が太くて曲げにくい難点がありますが、豪華な大ぶりの花、深紅を含んだ多彩な色、濃厚な香りをもつ品種は類を見ず、お二人はその両者を巧みに補完させながら、魅惑の景色をつくり出しているのです。<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/181987/images/editor/ff5c63422e7a48c52d648753fb6a2750deb7f4cf.jpg?d=482x670" loading="lazy" width="482" height="670" /> 冬に途絶えた手入れを再開して約3か月を経た6月の朝、2階の窓を開けると、庭づくりを始めたときの5つ目の夢「向かいの山並みと一体化するように景色を繫げる」の光景が広がり、20年前に愛枝さんがノートに記した言葉が甦ります。<br /><br /><strong><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/181987/images/editor/f41a355da51f55735951be7979fddd3360a93211.jpg?d=523x670" loading="lazy" width="523" height="670" />右・地釡政弘（じがま・まさひろ）</strong><br />1957年生まれ。東村山市在住。NHK BS「私のガーデニングコンテスト2001」優秀賞。2011年「第21回全国花のまちづくりコンクール個人部門」奨励賞受賞。<br /><br /><strong>左・地釡愛枝（じがま・いとえ）</strong><br />1955年生まれ。1999年より難波光江さんに師事。2000年、「国際バラとガーデニングショウ ハンギングバスケット部門」で農林水産大臣賞受賞。<br /><br />（次回に続く。<a href="https://www.kateigaho.com/tag/detail/2606rosegarden">この特集の記事一覧はこちらから＞＞</a>）]]></content:encoded>
                <enclosure url="https://images.www.kateigaho.com/media/article/181987/images/main_image_44d03b864f11b1242335715d19a7d0ea9bbb0b03.jpg" type="image/jpeg"/>
            </item>
                                <item>
                <title><![CDATA[「腎兪」は泌尿器系やホルモンバランスを整えるツボ。尿もれ、月経不順、不妊症を治療]]></title>
                <link><![CDATA[https://www.kateigaho.com/wellness/toyo/181973]]></link>
                <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 05:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator><![CDATA[家庭画報 編集部]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[東洋医学]]></category>
                <guid isPermaLink="true"><![CDATA[https://www.kateigaho.com/wellness/toyo/181973]]></guid>
                <description><![CDATA[不調スッキリ！ 毎日のツボ押し365　中医学のエキスパートである鍼灸師の兵頭 明先生が、ツボの効能や位置、効くメカニズムを解説します。健康の土台作りに、不調改善に、1日1分のツボ押しを習慣にしましょう]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<strong>不調スッキリ！ 毎日のツボ押し365</strong>　中医学のエキスパートである鍼灸師の兵頭 明先生が、ツボの効能や位置、効くメカニズムを解説します。健康の土台作りに、不調改善に、1日1分のツボ押しを習慣にしましょう。<a href="https://www.kateigaho.com/tag/detail/tsubo">連載一覧はこちら＞＞</a><hr />
<h2>腎兪（じんゆ）：膀胱経のツボ</h2>
<h3>ツボ名の由来</h3>
腎兪は腎臓の近くにある腎の背兪穴（はいゆけつ・下部の「豆知識」1を参照）で、腎の気が巡って入るところであり、「腎」の病を治療する重要なツボであることから、腎兪と名づけられています。<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/181973/images/editor/9c341c564d1e18fa1364a4dc99485c39c466ce30.jpg?d=512x670" loading="lazy" width="512" height="670" alt="腎兪（じんゆ）：膀胱経のツボ" />
<h3>ツボの場所</h3>
第2腰椎<a href="https://www.kateigaho.com/wellness/toyo/181104#kyokutokki">棘突起</a> の下のくぼみに<a href="https://www.kateigaho.com/wellness/toyo/181106">命門（めいもん）</a>を取り、その両側1.5寸<br /><br /><strong>刺激の仕方</strong><br />親指の腹をツボに垂直に当て、ゆっくり息を吐いているときに押さえていき、息を吸うときに指を戻します。これを左右同時に5回繰り返しましょう。自分で押しにくい場合は、誰かに押してもらうとよいでしょう。
<h3>効能・作用</h3>
尿もれ、排尿障害、浮腫（むくみ）、月経不順、不妊症、勃起障害、老年症候群など<br /><br />1．腎の「主水（しゅすい・下部の「豆知識」3を参照）」機能の低下による尿もれ、排尿障害、むくみなどを改善する作用があります。<br /><br />2．腎は生殖機能を主管しており、腎の働きの低下による月経不順、不妊症、勃起障害などのトラブルを改善する作用があります。<br /><br />3．老化現象による脳・耳・骨・歯・髪のトラブル、具体的には物忘れ、耳鳴り・難聴、骨密度の低下、歯や髪のトラブルなどの老年症候群の症状を予防したり、緩和させる作用があります。<br /><br /><strong>【豆知識】</strong><br />1．六臓六腑には、腰背部にそれぞれの気が巡って入るとされる「背兪穴」というツボがあります。これらは六臓六腑のそれぞれの経絡にある原穴（げんけつ・下記を参照）と同様に直接、六臓六腑のそれぞれのトラブルを改善させる作用にすぐれています。<br /><br />2．原穴の「原」とは、本源、原気（げんき）を指します。原気は、東洋医学における生命活動の根源的なエネルギーを指し、この原気が集まり出入りするツボを、原穴と呼んでいます。原穴は、十二の経絡すべてにあり、十二の経絡と関連するそれぞれの六臓六腑の働きを整え、六臓六腑の働きを高める作用があります。<br /><br />3．腎には主水機能という全身の水の代謝を主管する生理機能があり、泌尿器系の働きもこれに含まれています。腎のこの機能が低下すると、さまざまな泌尿器系の症状が出現しやすくなります。<br /><br />4．腎の生理機能は、脳・耳・骨・歯・髪と密接な関係があるとされています。これは腎に貯蔵されている「精（腎精）」が介在しています。加齢とともに腎精が減少して腎の力が弱ってくると、脳・耳・骨・歯・髪などのトラブルが現れやすくなってきます。 <br /><br />
<div class="article_caption"><strong>ツボ取りに役立つ「同身寸法」</strong><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/181973/images/editor/734032963b659884b1e18d3e74ba1a2da1b03cfd.png?d=820x574" loading="lazy" width="820" height="574" alt="親指の幅を1寸、人差し指・中指・薬指を合わせた幅を2寸、人差し指から小指までを合わせた幅を3寸とする。" />
<p class="meta">親指の幅を1寸、人差し指・中指・薬指を合わせた幅を2寸、人差し指から小指までを合わせた幅を3寸とする。</p>
<br />ツボの探し方としては、ご自身の指の長さや幅から位置を割り出す「同身寸法」という方法が適しています。“自分の体は自分で測る”という考え方で、体格差などから一律に「cm」で表せないツボの位置も、同身寸法なら測ることができます。この連載では、しばしば「へその上3寸」といった表現が出てきますが、その際には上記の「同身寸法」を用いてツボを取ってみてください。</div>
<hr /><strong>文／兵頭 明　Akira Hyodo</strong><br />学校法人衛生学園（東京衛生学園、神奈川衛生学園）中医学教育臨床支援センター長、天津中医薬大学客員教授、神奈川歯科大学特任教授。1982年、北京中医薬大学卒業。中医学の真髄を広く日本に普及・啓蒙するため、『鍼灸医学大辞典』（医歯薬出版）、『針灸経穴辞典』（東洋学術出版社）、『経絡・ツボの教科書』（新星出版社）など著書・訳書は30数冊にのぼる。現在は、「医療・介護・鍼灸」3分野連携による認知症対策プロジェクトを展開している。<br /><a href="https://old.gto.ac.jp/tc_med" target="_blank" rel="noopener">https://old.gto.ac.jp/tc_med</a><hr />
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                <title><![CDATA[【特別ロングインタビュー】シティ・ポップの女王が歩む杏里という生き方]]></title>
                <link><![CDATA[https://www.kateigaho.com/culture/entertainment/180653]]></link>
                <pubDate>Wed, 07 Jan 2026 07:01:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator><![CDATA[家庭画報 編集部]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[エンターテインメント]]></category>
                <guid isPermaLink="true"><![CDATA[https://www.kateigaho.com/culture/entertainment/180653]]></guid>
                <description><![CDATA[〔新春特別ロングインタビュー〕シティ・ポップの女王が歩む杏里という生き方　「オリビアを聴きながら」で鮮烈なデビューを飾ったのは17歳のとき。キャッチーなメロディに心に響く歌声で、数々のヒット曲を誇る杏]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<strong>〔新春特別ロングインタビュー〕シティ・ポップの女王が歩む杏里という生き方　</strong>「オリビアを聴きながら」で鮮烈なデビューを飾ったのは17歳のとき。キャッチーなメロディに心に響く歌声で、数々のヒット曲を誇る杏里さんですが、ここ数年、海外発のシティ・ポップ人気もあり、大いに注目を集めています。デビュー48年目を迎えた杏里さんの生き方から、その魅力を紐解きます。<br /><hr />
<h2>父とのドライブで聴いた多様な音楽が私のルーツ</h2>
<strong><strong><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/180653/images/editor/b8ef12b98bb7a499770d1695275b497f9ddc8a47.jpg?d=820x680" loading="lazy" width="820" height="680" alt="ジャケット32万6700円　シャツ13万4200円　パンツ15万7300円／すべてマックスマーラ（マックスマーラ ジャパン）" /></strong></strong>
<p class="meta">ジャケット32万6700円　シャツ13万4200円　パンツ15万7300円／すべてマックスマーラ（マックスマーラ ジャパン）</p>
<strong>──杏里さんが毎年恒例で行われているホールツアーですが、2025年は『ANRI LIVE 2025 TIMELY!!』として、7月から11月まで全14公演を完走されました。いかがでしたか？</strong><br /><br /><strong>杏里さん（以下、杏里）</strong>　 長年応援し続けてくださるファンの皆様のおかげで、どのステージも素晴らしい公演になりました。心から感謝の気持ちでいっぱいです。10月の東京公演では、今回のツアータイトルにもなっているアルバム『Timely!!』（1983年）をプロデュースした角松敏生さんも登場してくださって。22年ぶりにステージでの共演が実現しました。<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/180653/images/editor/0bcfa8337b7f1008ce21efef6255efe9ecaa5745.jpg?d=431x670" loading="lazy" width="431" height="670" alt="『ANRI LIVE 2025 TIMELY!!』から。水を極力使わない環境に優しい製法で『Timely!!』の写真がプリントされた一着。衣装担当は姪の川島幸美さん。© 小林利史" />
<p class="meta">『ANRI LIVE 2025 TIMELY!!』から。水を極力使わない環境に優しい製法で『Timely!!』の写真がプリントされた一着。衣装担当は姪の川島幸美さん。© 小林利史</p>
<strong>──大盛況でしたね。ほぼノンストップで歌い、踊り続ける杏里さんが、一曲ごとにキラキラと輝きを増していかれたのが印象的でした。</strong><br /><br /><strong>杏里</strong>　不思議なのですが、舞台に立つと、普段とは少し違うパワフルな自分になれるんです。ステージの上は、私にとってパワースポット。いつも、祈りの気持ちを込めて歌っています。いろいろな経験を重ねて今があるわけですが、それはオーディエンスの方も同じですよね。歌に思いを寄せて、涙を流し続けながら聴き入ってくださる方も多くて。ステージから皆さんの表情を見ていると、「歌うことをやめられない」と思います。ステージで倒れてもいい、命懸けで歌いきる、踊りきる、という気持ちでやっています。<br /><br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/180653/images/editor/6671433858513a5561097befa4706d9439ee929b.jpg?d=475x670" loading="lazy" width="475" height="670" alt="「ステージの上は私にとってパワースポット。不思議とパワフルな自分になれます」 撮影を担当したシンガポール出身のレスリー・キーさんとは、21年来の親交。杏里さんや松任谷由実さんの曲に惹かれ来日したという。 ドレス43万100円／プッチ（コロネット商会）" />
<p class="meta">「ステージの上は私にとってパワースポット。不思議とパワフルな自分になれます」 <br />撮影を担当したシンガポール出身のレスリー・キーさんとは、21年来の親交。杏里さんや松任谷由実さんの曲に惹かれ来日したという。<br />ドレス43万100円／プッチ（コロネット商会）</p>
<strong>──杏里さんにとって、歌とはどのようなものですか？</strong><br /><br /><strong>杏里</strong>　物心ついたときから、歌うことが大好きだったんです。父がドライブ好きで、毎週末のように3人の兄と私を海や山に連れて行ってくれました。車の中ではずっと音楽が流れていたのですが、好みが皆それぞれだったので、クラシックからポール・モーリアオーケストラ、洋楽に歌謡曲まで、いろいろなジャンルの曲を聴いていました。家族でのドライブの時間が、私にとって音楽の原体験だと思います。<br /><br /><strong>──ピアノとの出合いで、さらに音楽にのめり込んでいかれたそうですね。</strong><br /><br /><strong>杏里</strong>　そうなんです。父の親友のお嬢さんがピアノの先生だったのですが、毎週教えに来てくださるようになって。そこから、音楽がもっと好きになりました。中学生のときは休み時間になると音楽室にこもり、耳でコピーした邦楽や洋楽のメロディを弾いていたことを覚えています。私があまりに音楽好きだったので、音楽の先生が特別にピアノに触らせてくださったんです。<br /><br /><strong>──音楽少女だったんですね。</strong><br /><br /><strong>杏里</strong>　はい。ただ、運動も大好きでした。バレーボール部に所属していてアタッカーをやっていたのですが、当時、練習場が外のグラウンドだったんですよ。それこそ炎天下でも雪でも日々、練習でした。スポ根ドラマの世界です（笑）。デビュー以来、ステージに立ち続けてこられた体力は、その頃に培われたのかもしれません。<br />
<h3>渡米してレコーディング。本場での経験が音楽の源泉に</h3>
<strong>──17歳でのデビューのきっかけはどのようなものだったのでしょう。</strong><br /><br /><strong>杏里</strong>　音楽は大好きでしたが、当時は仕事としてやっていこうと自ら決めていたわけではありませんでした。テレビ局に勤める家族の知人から、「歌のオーディションを受けてみないか？」という話があって。ちょっとやってみてもいいかなくらいの気持ちだったのですが、どんどん話が進んで気がついたらアメリカ・ロサンゼルスでレコーディングすることになっていました。渡米したときはまだ16歳でした。<br /><br /><strong>──アメリカで一流のミュージシャンに囲まれてのレコーディングは、どのような経験でしたか？</strong><br /><br /><strong>杏里</strong>　本当に衝撃でした。スタジオで体感したグルーヴは、レコードを遥かに凌駕していました。ファッションにも興味があったので、家の近くにあった厚木基地界隈の古着屋さんを覗いたり、兄がブラックミュージック系のディスコにこっそり連れて行ってくれた影響などで、もともとアメリカのカルチャーに対する憧れがあったんです。それがいきなり、聴いて育ってきた洋楽の本場でレコーディングですから。<br /><br /><strong>──大切な出発点なんですね。</strong><br /><br /><strong>杏里</strong>　はい。すべてが学びでした。米軍基地が近くにあった環境、洋楽好きな兄たちの存在、お洒落への関心からの古着屋巡り、兄が連れて行ってくれたブラックミュージックのディスコ。そして、ロサンゼルスでのデビュー曲のレコーディング。今、私が体現しているサウンドに繫がる導きがあったようにしか、思えないですよね（笑）。<br /><br /><strong>──デビュー曲「オリビアを聴きながら」は多くの方に愛されています。</strong><br /><br /><strong>杏里</strong>　大好きな尾崎亜美さんが作ってくださった、素晴らしいバラード曲でした。その少しあと、1970年代後半から1980年代初め頃の私は、日本の楽曲ではあるけれど、洋楽のグルーヴも感じられるような音楽を作りたいと思い始めていたのですが、日本の音楽業界ではまだ洋楽への評価が定まっていない時代だったので、なかなか話が進まず……。芸能人扱いされることに迷いもあり、活動することに疲れてしまった時期があったんです。それで、アメリカへ一人旅をしたのが19歳の頃。デビューアルバムのレコーディングをしたとき、ひと月ほど宿泊していた｢サンセット マーキス ホテル｣を再び訪れたんです。海外の有名ミュージシャンたちがロサンゼルスでレコーディングする際、こぞって泊まるホテルなんですね。私にとっては原点回帰の場所。そのときの感動や、初心が一気にフラッシュバックしました。<br /><br /><strong>──杏里さんが、洋楽にこだわられたのはどうしてなのでしょう？</strong><br /><br /><strong>杏里</strong>　やはり幼い頃から聴いて育ち、ブラックミュージックにも傾倒していましたから。1980年代初めは日本がまだグローバル化していなかった時代。ロサンゼルスで衝撃を受けたからこそ、音楽やダンス、演出、ファッションといった海外のカルチャーを、私というフィルターを通して日本に伝えたいと切に思うようになっていきました。その思いを強くしていた頃、音楽の方向性が定まることに繫がる仲間たちとの運命的な出会いがあったんです。<br /><br /><strong>──角松敏生さんとの出会いはラジオ番組だったそうですね？</strong><br /><br /><strong>杏里</strong>　そうなんです。私のラジオ番組にゲストとして出ていただいたときに、角松さんの音楽を聴いたら、私がまさに構想を練っていたサウンドの方向性に限りなく近くて。すぐに意気投合しました。ちょうど彼が事務所を替わろうと考えているタイミングだったこともあり、当時の私の事務所を紹介。仕事も一緒にしやすくなったので、6枚目のオリジナルアルバム『Timely!!』（1983年12月発売）のプロデュースをお任せしたんです。<br /><br /><strong>──「CAT’S EYE」や｢悲しみがとまらない｣など名曲揃いです。</strong><br /><br /><strong>杏里</strong>　ありがとうございます。1978年にデビューしてから｢CAT’S EYE」のヒットが出るまで、5年くらいかかっているんですね。試行錯誤した修業期間でしたが、自分のやりたい音楽が明確になっていった貴重な時間だったと思います。シングルも大ヒットし、アルバム初の1位を獲得できたことで、今まで以上に自分の方向性で主体的に作れるようになったことは大きな変化でした。角松さんとの出会いにも背中を押され、ダンスミュージックとフュージョンが混ざった、新しいサウンドを追求するようになったのです。<br /><br /><strong>──当時バックバンドのメンバーが、今やレジェンド級の皆さんですね。</strong><br /><br /><strong>杏里</strong>　杏里バンドには、本当に演奏が上手で優秀な仲間たちが揃っていまして。ドラムが江口信夫さん、キーボード兼バンドマスターが小林武史さん、ギターがブッチャーさんこと故・浅野祥之さん、ベースが中村キタローさんですから！　そのメンバーで学園祭を回っていたんですよ。今から思うと贅沢ですね（笑）。楽曲制作をしてアルバムを年に2枚出すこともあれば、ライブを年に120回やったり。寝る時間がないくらいの忙しさが、しばらく続きました。メンタルもフィジカルも相当鍛えられましたが、やりがいのある日々だったと思っています。<br /><br />
<div class="custom-page-break"></div>
<h3>楽曲の魅力が海を越えたシティ・ポップの女王</h3>
<strong>──外国人ダンサーやコーラスをツアーメンバーに迎えたり、早い時期からシンセサイザーを使用するなど、革新的な演出を追求されていますよね。</strong><br /><br /><strong>杏里</strong>　アメリカ本場で一流のミュージシャンたちとセッションを重ねるうちに、音楽のさまざまな面白さを現場で体感する機会があったんです。ストリートダンスとブレイキングに出合ったときも、このダンスのカルチャーを日本に持ち込みたい！　と思いました。ブレイキングのプロダンサーのみんなの運動量は想像を超えるレベル。彼らとのツアーでは、いつも以上に激しく踊りながら歌わなければならなかったので、体力がある私でもクラクラするほど大変でした。でも、練習するうちに呼吸法をマスターし、本公演ではばっちり。若い頃は尖っていた部分もあったのでしょうね（笑）。だからこそ、先陣を切る新しい取り組みにチャレンジすることができたのかもしれません。<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/180653/images/editor/d0dfa20ddd8c7ae968e2bd16456911806f60e59c.jpg?d=820x547" loading="lazy" width="820" height="547" alt="『ANRI LIVE 2025 TIMELY!!』公演から。アルバム『Timely!!』収録曲をメインに歌とダンスを披露。会場が揺れるほどの盛り上がりを見せた。©小林利史" />
<p class="meta">『ANRI LIVE 2025 TIMELY!!』公演から。アルバム『Timely!!』収録曲をメインに歌とダンスを披露。会場が揺れるほどの盛り上がりを見せた。©小林利史</p>
<strong>──幼い頃から、個性的でしたか？</strong><br /><br /><strong>杏里</strong>　誰かがやったことより、オリジナリティを大事にする子どもでした。ファッションにも自分なりのこだわりがあったと思います。中学生の頃、原宿にあるエスニックなショップで白のスパッツなるものを発見しまして。私、マドンナがはく前からスパッツをはいていたんですよ（笑）。父に「西洋ステテコ」と笑われた記憶がありますが、どうやら中学生の頃から変わったファッションをしていたようです。<br /><br /><strong>──セルフプロデュースを始められたのも必然だったのですね。</strong><br /><br /><strong>杏里</strong>　そうですね。今もバンドマスターをしてくれている小倉泰治さんを編曲に迎えたアルバム『SUMMERFAREWELLS』（1987年）以降、本格的に楽曲制作に取り掛かりました。<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/180653/images/editor/0d110b1e81e41c6ba1b12e0569b7b5cf14d91c03.jpg?d=820x475" loading="lazy" width="820" height="475" alt="バンドのプロデュースも：杏里さんがプロデュースする「BESTBuddies」には、杏里さんのステージのバンマスである小倉泰治さん（キーボード）を中心に精鋭ミュージシャンが集結。" />
<p class="meta"><strong>バンドのプロデュースも<br /></strong>杏里さんがプロデュースする「BESTBuddies」には、杏里さんのステージのバンマスである小倉泰治さん（キーボード）を中心に精鋭ミュージシャンが集結。</p>
<strong>──デビュー以来、日本とロサンゼルスを行き来し、ジャネット・ジャクソンをはじめとする海外の一流ミュージシャンとも親交が深い杏里さんですが、2010年代の後半頃から世界を席巻するシティ・ポップの人気を、アメリカでも実感できましたか？</strong><br /><br /><strong>杏里</strong>　アメリカのニュースチャンネルCNNがシティ・ポップを取り上げたりしていましたから。時代のムーブメントなのだと思います。世界の音楽ファンの方々に、ニューミュージックやフォークのように、日本を象徴する音楽の一つのジャンルとして認知・支持されたのでしょうね。<br /><br /><strong>──“シティ・ポップの女王”と呼ばれる状況はいかが思われますか？</strong><br /><br /><strong>杏里</strong>　これ、本当に困る質問なんです（苦笑）。シティ・ポップの歌手といわれている皆さん、困っていると思います。前に、角松さんともその話になったのですが、作り手側はシティ・ポップを制作したとはまったく思っていないので、戸惑いもあるのが正直な反応かと。でも私は、20代の前半から、いつか自分のフィルターを通して、日本の音楽を世界に出すという思いがあったわけです。いつかそういう時代が来ると信じて疑いませんでした。それが来た、ということなのかもしれません。<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/180653/images/editor/b0b367b7fbd2b6481ab59ce404c5fba070624722.jpg?d=476x670" loading="lazy" width="476" height="670" alt="「私というフィルターを通して、日本の音楽が世界で認められる日が来ると信じていた」Spotifyの月間リスナー数約200万人超えを誇る杏里さん。2026年5月にはニューヨーク、ロサンゼルスでの2公演が決定。親しいアーティスト仲間の高中正義さんが25年に行ったロサンゼルス公演も大盛況。今や、日本の実力あるアーティストを世界が認める時代となった。ニット27万5000円　スカート58万1900円　ハット16万600円／すべてエトロ（エトロ ジャパン）" />
<p class="meta">「私というフィルターを通して、日本の音楽が世界で認められる日が来ると信じていた」<br />Spotifyの月間リスナー数約200万人超えを誇る杏里さん。2026年5月にはニューヨーク、ロサンゼルスでの2公演が決定。親しいアーティスト仲間の高中正義さんが25年に行ったロサンゼルス公演も大盛況。今や、日本の実力あるアーティストを世界が認める時代となった。<br />ニット27万5000円　スカート58万1900円　ハット16万600円／すべてエトロ（エトロ ジャパン）</p>
<strong>──今後の目標をお聞かせください。</strong><br /><br /><strong>杏里</strong>　デビュー以来、音楽はいつも私の人生の中心にありました。支えてくださる皆さんに、時代や世代を超えて楽しんでいただける音楽を創り、コンサートというリアルな場所で感動を分かち合い続けるということが、今の私にとって大きな目標です。そのためには私自身、家族や友人との時間を慈しみ、豊かに成長していくことで音楽表現に深みを加えられたらと思います。<br /><br />生きていくって大変なことですよね。ご病気の方、つらい状況の方……呼吸するだけで精一杯なときもあります。平和、人への思いやり、遊ぶ楽しさを大切にする。そんな思いを歌にのせ、穏やかな祈りを発信するメッセンジャーであり続けたい。聴いてくださる方々の心を少しでも癒やし、寄り添える存在の一人でいられたらと、いつも願っています。これからも、“音楽”と“ライフ”を調和させながら、一歩一歩自分らしく進んでいきます。<br /><br /><strong>杏里</strong><br />神奈川県出身。アーティスト、シンガーソングライター。1978年17歳でデビュー。セルフプロデュースを貫く生き方や個性的なファッションセンスが、世代を問わずリスペクトされている。シティ・ポップの中心的なアーティストとして、世界各国からの評価も高い。<br /><br /><br />（次回へ続く。）<a href="https://www.kateigaho.com/culture/entertainment/180665">後編の記事を読む→</a><hr />
<h3>極上の音楽体験を楽しむ<br />杏里 ビルボードライブ3都市ツアー</h3>
杏里さんが心からの信頼を寄せる名プレーヤーたちが揃う「BEST Buddies」と、杏里さんが繰り広げる圧巻のライブパフォーマンスは必見。2026年3月、プロフェッショナルな極上プレミアムナイト体験をぜひ。<br /><br />2026年3月6日（金）、7日（土） ビルボードライブ横浜　<br />2026年3月13日（金）、14日（土） ビルボードライブ大阪<br />2026年3月20日（金）、21日（土） ビルボードライブ東京<br /><br />（次回へ続く。）<a href="https://www.kateigaho.com/culture/entertainment/180665">後編の記事を読む→</a><hr />
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                <title><![CDATA[高中正義さん初のワールドツアー　ロサンゼルス公演鑑賞の旅へ！【高中 正義 SUPER TAKANAKA WORLD LIVE 2026 in ロサンゼルス ５日間】]]></title>
                <link><![CDATA[https://www.kateigaho.com/travel/original/180498]]></link>
                <pubDate>Tue, 02 Dec 2025 13:45:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator><![CDATA[家庭画報 編集部]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[家庭画報の旅]]></category>
                <guid isPermaLink="true"><![CDATA[https://www.kateigaho.com/travel/original/180498]]></guid>
                <description><![CDATA[大成功をおさめた2024年のロサンゼルス公演から2年。日本を代表するギタリスト、高中正義さんが、全世界5都市総動員数約15,000人、初となるワールドツアーを開催します。プレミアム旅行社では、その中の]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p>大成功をおさめた2024年のロサンゼルス公演から2年。日本を代表するギタリスト、高中正義さんが、全世界5都市総動員数約15,000人、初となるワールドツアーを開催します。プレミアム旅行社では、その中のロサンゼルス公演の鑑賞を組み込んだツアーを企画しました。本ツアーご参加の皆様への特別プレゼントも！　<a href="https://pre-t.co.jp/tour/762/" target="_blank" rel="noopener">ツアーの詳細、お申し込みはこちら→</a></p>
<hr />
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                                <item>
                <title><![CDATA[往年のファンから若者まで惹きつける高中正義さんのサウンド。魅力の源泉に迫ります【今月の音楽人】]]></title>
                <link><![CDATA[https://www.kateigaho.com/culture/entertainment/180113]]></link>
                <pubDate>Thu, 30 Oct 2025 07:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator><![CDATA[家庭画報 編集部]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[エンターテインメント]]></category>
                <guid isPermaLink="true"><![CDATA[https://www.kateigaho.com/culture/entertainment/180113]]></guid>
                <description><![CDATA[「現在厳選された20曲で国内ツアー中。来年は世界8都市を回る予定です」
パスポートを捨ててから思いもよらぬ展開に
都会的かつ洗練されたサウンドで、耳にしただけで青春時代が甦る世代はもちろん、初めて]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<h2>「現在厳選された20曲で国内ツアー中。来年は世界8都市を回る予定です」</h2>
<h3>パスポートを捨ててから思いもよらぬ展開に</h3>
都会的かつ洗練されたサウンドで、耳にしただけで青春時代が甦る世代はもちろん、初めて聴く世代をも虜にしている高中正義さん。日本のロック界・フュージョン界を代表するカリスマギタリスト・作曲家が、現在『高中正義 SUPER TAKANAKA WORLD LIVE 2025-2026』の国内ツアーを開催中です。<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/180113/images/editor/75782086a7c0f1b00ddfe2a2d7e080372743f1ac.jpg?d=509x670" loading="lazy" width="509" height="670" /><br />「たくさんのアルバムからスタッフが厳選した約20曲を演奏しています。なかでも『MIDO』は、僕が最近とても気に入っているきれいな曲。自分の曲は照れくさいから普段あまり聴かないんですが、何かの拍子に聴いて“地味だけど結構いいじゃん。派手な曲が多い中、1曲ぐらい静かで泣けるのがあってもいいよな”と思って入れました。来年、同じセットリストで世界8都市を回る予定です」<br /><br />実は、70歳を機に「海外へはさんざん行ったし、時差ボケがつらいからもういいや」と、パスポートを捨ててしまった高中さん。ところがその後、1970年代後半から1980年代に日本で流行したシティポップやAОRが世界的に注目されている近年の音楽シーンを背景に、海外から続々と公演依頼が舞い込み、2025年3月にはロサンゼルスで2日間コンサートを開催。<br /><br />大盛況となったその模様を収めたブルーレイ『TAKANAKA SUPER LIVE2025 BLACK SHIP in L.A.』からは、インターネットで高中さんの音楽を知ってファンになった、アメリカの若者たちの熱狂が伝わってきます。<br /><br />「2024年の12月に上海公演をやったときに若いお客さんたちの熱気に触れて、これはロスも大丈夫だなと思ってはいたんですが、それ以上の盛り上がりでしたね。僕の最初のアルバム『SEYCHELLES』は、今から50年前に作ったものなんです。まさか、自分が20代に作ったものを今の20代の若者たちが聴いて、発表から50年後にロスで一緒に盛り上がれるとは。とてもありがたく嬉しいことです」<br /><br />
<h3>日々の練習と筋トレが今も変わらぬ演奏を支える</h3>
<p class="meta"><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/180113/images/editor/3a4a68d403712202dd61fff10ab0b9721b5c50a2.jpg?d=459x670" loading="lazy" width="459" height="670" /><a href="https://www.kateigaho.com/article/detail/177247">2024年9月号の「軽井沢特集」で初めて家庭画報本誌にご登場いただいた高中さん</a>。「軽井沢の自宅でいい写真を撮ってもらって以来、家庭画報を読むようになりました。魅力的な情報が満載で、料理屋さんに行ったり、スキンケアのクリームを買ったり、いろいろ影響を受けています（笑）」。</p>
ロサンゼルス近郊を襲った激しい山火事が鎮火して1か月ほど経った頃にコンサートを行ったことから、「ロサンゼルスの山々に美しい虹がかかりますように」という英語のМCのあと、コンセプトアルバムの最高峰『虹伝説 THE RAINBOW GOBLINS』収録の1曲とアメリカ合衆国国歌でコンサートを締めくくった高中さん。奇しくも翌日、ロサンゼルスには多くの虹が出たといいます。<br /><br />「ただ、僕はスタッフと昼から打ち上げをやっていて、虹を見ていないんです。酒盛りをしている場合じゃなかったなと、後から知って思いました（笑）」<br /><br />そんな新たな“虹伝説”も生み出した72歳。時流の影響も受けつつ、ここまで人気が再燃したのは、街や海、夏の空気や情景が溶け込んだような唯一無二の高中サウンドが、新たなリスナーの心をとらえて離さないからに相違ありません。<br /><br />「洋楽に憧れて、ビートルズやベンチャーズを真似するところから始まって、何かオリジナル曲を作らなきゃ、自分にしかできない曲をと思って、作曲を始めたのは高校時代。そこから自分で演奏したり、人の演奏に加わったり、スタジオミュージシャンとしてレコーディングに参加したりしていたら、あるピアニストに『高中が弾くと太陽が見えるよ』という嬉しい言葉をもらったんです。当時から何か個性はあったのかなと思います」<br /><br />
<h3>「歌のようなギターを弾きたいという思いは、昔からありました」</h3>
特に印象的なのは、インストゥルメンタルでありながら、思わず口ずさみたくなるほどキャッチーなメロディ。<br /><br />「昔から、歌のようなギターを弾きたいとは思っていました。歌うと音程がよくないから、ギターを弾いているところもあるかな（笑）。ホイットニー・ヒューストンみたいに歌えたら、歌ってますよ」<br /><br />飾らないお人柄も素敵な高中さんはそういって笑いますが、聴く人が言語の壁なく音楽を楽しめるのは、インストゥルメンタルであればこそ。そして何より、珠玉のギタープレイこそが、高中サウンドの真髄。たゆまぬ日々の鍛錬が、今も衰えぬ演奏を支えています。<br /><br />「以前入っていたスポーツジムで習ったトレーニングを、この時間は腹筋、この時間はダンベルというふうに決めて、もう30年ぐらい家で毎日続けています」<br />
<div class="custom-page-break"></div>
<h3>夢のグラミー賞を目指し作曲にも取り組みたい</h3>
<p class="meta"><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/180113/images/editor/816aa99602d982b7775132d74d558a1d38d9c421.jpg?d=447x670" loading="lazy" width="447" height="670" />海外公演のために、久々に国際線の飛行機に乗った高中さん。「今はビジネスクラスで体を平らにして眠れる。こんなに楽なら海外にも行けるなと思い直しました」。</p>
今後の展望を伺うと、「健康に気をつけて、元気にライブをやれたらいいかな。久しぶりに曲も作ってみようと思っています」とのこと。<br /><br />「いうのは自由なので、僕は30歳頃からずっと『グラミー（賞）が欲しい』といい続けているんですが、最近、スタッフに『じゃあ、新曲を作ってください』といわれまして。ただ、曲を作るにはとてもエネルギーが必要だし、人の生きるエネルギーや作曲能力は、20代が一番すごいというのが僕の持論。ビートルズが活躍したのも、20代の8年間ですからね。そんな自分が72歳で曲を作ろうとしているので、どうなるかわかりませんが、『あとの人生は、おまけみたいなもんだ』といってフェードアウトしようと思っていたら、逆にフェードインしてきちゃった人生なので（笑）、ひとつやってみようと思っています」。<br /><br /><br /><strong>高中正義（たかなか・まさよし）</strong><br />1953年東京都生まれ。1971年にロックバンド「フライド・エッグ」にベーシストとして参加し、プロのミュージシャンとしてのキャリアをスタート。「サディスティック・ミカ・バンド」、「サディスティックス」を経て、1976年にアルバム『SEYCHELLES』でソロデビュー。「Ready To Fly」「Blue Lagoon」、アルバム『虹伝説』など数々の名曲を発表し、海外ミュージシャンとの共演も多い。2000年に自社レーベル「Lagoon Records」を設立。以降、毎年精力的に全国ツアーを行っている。<br /><hr />
<h3>2025～2026年秋冬日本ツアー開催中<br />『高中正義 SUPER TAKANAKA WORLD LIVE 2025-2026』</h3>
全席指定1万1000円<br />東京、宮城、神奈川、愛知、岡山、大阪、栃木、埼玉、千葉、広島、福岡、熊本、北海道、新潟、長野<br />詳細は、高中正義オフィシャルサイト（<a href="https://takanaka.com" target="_blank" rel="noopener">https://takanaka.com</a>）にて。<br /><br />2026年の海外ツアーと同じ内容のコンサートを、国内で一足先に楽しめる全国ツアー。東京公演の会場はLINE CUBE SHIBUYA（渋谷公会堂）。海外公演は2026年4月にロンドンとニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルス、シアトル、5月にシドニーとメルボルン、11月に北京で開催予定。<br /><br />
<h3>L.A.公演のライブ映像がブルーレイに<br />『TAKANAKASUPER LIVE 2025BLACK SHIP in L.A. 』</h3>
<img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/180113/images/editor/2c4474a93e238d619d632fbb223776f18853d591.jpg?d=578x670" loading="lazy" width="578" height="670" /><br />LAGOON RECORDS<br />「初回生産限定盤」8800円　Blu-ray1枚＋CD2 枚組＋カラー･ブックレット<br />「通常盤」5500円　Blu-ray1枚＋カラー･ブックレット<br /><br />2025年3月10日に米国ロサンゼルスの名門ウィルターン・シアターで行われた、高中さんにとって30年ぶりのL.A.コンサートを収録。「黒船」から始まり、ヒット曲やダンサブルなナンバーも盛り込まれたスペシャルな公演を、地元ファンの熱狂とともに味わいたい。<hr />
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            </item>
                                <item>
                <title><![CDATA[軽井沢の豊かな暮らしを拝見。ギタリスト・高中正義さんの森の音楽ライフとは]]></title>
                <link><![CDATA[https://www.kateigaho.com/travel/local/177247]]></link>
                <pubDate>Thu, 15 Aug 2024 12:48:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator><![CDATA[家庭画報 編集部]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[国内]]></category>
                <guid isPermaLink="true"><![CDATA[https://www.kateigaho.com/travel/local/177247]]></guid>
                <description><![CDATA[〔特集〕軽井沢を選ぶ理由　名門避暑地、軽井沢の人気は高まる一方です。従来型の別荘需要にとどまらず、定住者が急増していることが最近の大きな傾向です。自然に親しむライフスタイルを愉しむ人々、そして軽井沢通]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<strong>〔特集〕軽井沢を選ぶ理由　</strong>名門避暑地、軽井沢の人気は高まる一方です。従来型の別荘需要にとどまらず、定住者が急増していることが最近の大きな傾向です。自然に親しむライフスタイルを愉しむ人々、そして軽井沢通の間で評判になっている美味処やスポットなど、ますます活気づく軽井沢の最旬の魅力を紹介します。<br /><br /><a href="https://www.kateigaho.com/tag/detail/karuizawa2024">・特集「軽井沢を選ぶ理由」の記事一覧はこちらから＞＞</a><br /><hr />
<h2>名門避暑地の愉しみは自然に浸ること<br />自然を愉しむ　優雅なライフスタイル拝見</h2>
自然を何よりも尊び、そこに溶け込む暮らしこそが、名門避暑地、軽井沢の本来の目的であり、愉しみです。明治期、西洋人によってもたらされた「健康保養地」「リゾート」という概念は、この地に根付き、恵まれた風土を生かした豊かなライフスタイルが形を変えて今に受け継がれています。自然を享受し、趣味に生き、人生を愉しむ軽井沢の流儀と最旬の愉しみを探訪します。
<h3>カリスマギタリスト 森の音楽ライフ<br />高中正義さん（ギタリスト）</h3>
創作活動、2拠点生活、英国式スポーツ、ガーデニング......。名門避暑地、軽井沢に拠点があるからこそ、愉しめる豊かな暮らしを訪ねました。<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/177247/images/editor/c190d09fe7143a50de5e4d126fd144658028140d.jpg?d=820x550" loading="lazy" width="820" height="550" alt="森に続くご自宅の庭でギターをつまびく高中正義さん。その指先が繊細な音色を奏でた途端、庭の空気が一変し、さながら野外ライブ会場に。人も鳥も虫も音楽に酔いしれる至福の時間。" />
<p class="meta">森に続くご自宅の庭でギターをつまびく高中正義さん。その指先が繊細な音色を奏でた途端、庭の空気が一変し、さながら野外ライブ会場に。人も鳥も虫も音楽に酔いしれる至福の時間。</p>
<strong>高中正義（たかなか・まさよし）</strong><br />1953年東京都出身。「サディスティック・ミカ・バンド」でギタリストとして活躍後、1976年にソロ・デビュー。「READY TO FLY」「BLUE LAGOON」などが大ヒット。1981年のアルバム『虹伝説』は日本インスト音楽史に残る傑作。2000年に自社レーベル「LagoonRecords」を設立。最新のブルーレイディスク『高中正義 TAKANAKA SUPER BESTLIVE 2023 ULTRASEVEN-T』は2023年9月の東京・日比谷野外大音楽堂公演を完全収録したもの。●『高中正義 TAKANAKASUPER LIVE 2024「黒船 来航50周年」』は、2024年9月14日の仙台をスタートに全国で13公演を予定。上海、ロサンゼルスの公演の詳細は近日発表予定。URL：<a href="https://takanaka.com/" target="_blank" rel="noopener">https://takanaka.com/</a>
<h3>名演奏の源は、愉しくもストイックな軽井沢の日常</h3>
<img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/177247/images/editor/bc0bf204eb694ed61f763b9a56af317084f9f978.jpg?d=820x550" loading="lazy" width="820" height="550" alt="窓外は森、テレビ画面には南国の海、ロサンゼルスのカフェで一目惚れして買ったテーブルの上には「ソーヴィニヨン・ブラン」の白ワイン。好きなものだけに囲まれた暮らし。" />
<p class="meta">窓外は森、テレビ画面には南国の海、ロサンゼルスのカフェで一目惚れして買ったテーブルの上には「ソーヴィニヨン・ブラン」の白ワイン。好きなものだけに囲まれた暮らし。</p>
<strong>「ビールもシャンパンもすぐ飽きる。でも、白ワインと軽井沢は不思議と飽きません」── 高中さん</strong><br /><br />高中正義さんといえば、日本のロック界、フュージョン界を代表するギタリストのお一人。<br /><br />名曲「BLUE・LAGOON（ブルー・ラグーン）」の爽やかなメロディは、音楽に詳しくない人でも耳にしたことがあるはずです。そんな高中さんが軽井沢に居を構えたのは、今から24年前のことでした。<br /><br />「軽井沢には昔からよくテニスをしに来ていて、自然がきれいで気持ちがいいから、ずっといたいなと思っていたんです。僕は海が好きでバハマに家を持っていた時期もありますが、高校でワンダーフォーゲル部に入っていたくらい山も好き。それで八ヶ岳が見えるこの場所に決めました。木がどんどん伸びて、今ではほとんど見えませんが（笑）、これはこれで癒やされる眺めです。あと、ここは車の音が届かないのもいい。僕の実家は繁華街の麻雀店で、牌を混ぜる音を聞きながら育ったので、よけいに静かな場所に惹かれるのかもしれませんね」と高中さん。<br /><br />東京と軽井沢、バハマを行き来する生活を3年ほど送ったのち、お子さんが幼稚園に入るタイミングで軽井沢に完全移住。現在はそのお子さんも独立し、奥様と愛猫と暮らしています。<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/177247/images/editor/b34c8416258c5d75cbdce5e79aeceaee99ebcdb1.jpg?d=500x670" loading="lazy" width="500" height="670" alt="庭の緑を見ながら入れるようにつくったバスルーム。十和田石の湯船は水に濡れると美しい青緑色に。" />
<p class="meta">庭の緑を見ながら入れるようにつくったバスルーム。十和田石の湯船は水に濡れると美しい青緑色に。</p>
<img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/177247/images/editor/d46fe2af883522dae747af52ba2af7533718d82a.jpg?d=820x550" loading="lazy" width="820" height="550" alt="高中家の愛猫たち。現在一緒に暮らすプックル（右）、今は亡きビアンカ（中央）とチロル（左）。皆、高中さんが一時期夢中になったゲーム「ドラゴンクエストⅤ」のキャラクターから名付けたそう。" />
<p class="meta">高中家の愛猫たち。現在一緒に暮らすプックル（右）、今は亡きビアンカ（中央）とチロル（左）。皆、高中さんが一時期夢中になったゲーム「ドラゴンクエストⅤ」のキャラクターから名付けたそう。</p>
朝8時の起床から始まる高中さんの一日は、軽めの食事5回、入浴3回、約1時間のストレッチと筋トレを3回、約1時間のギターの練習を3回、とルーティンづくし。<br /><br />すべては心身ともにいいコンディションでいい音楽を奏でるためと聞けば、そのストイックさに感嘆しますが、実践されているご本人はいたって自然体で、むしろ愉しそう。どのルーティンも音楽付きなのが、愉しく続けられている理由かもしれません。<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/177247/images/editor/ca408187e3e12c8538f663c817c39468df4ddbed.jpg?d=450x670" loading="lazy" width="450" height="670" alt="引き締まったボディと軽やかな身のこなしは、日々の努力の賜物。「音楽のためなら節制できる」とさらりといってのける高中さん、かっこいい！「毎日弾いていないと、指が動かなくなる。ライブの前は10日間以上禁酒して練習します」" />
<p class="meta">引き締まったボディと軽やかな身のこなしは、日々の努力の賜物。「音楽のためなら節制できる」とさらりといってのける高中さん、かっこいい！</p>
「朝食後の筋トレ時にかけるのはだいたいマリーナ・ショウのアルバム。入浴時はインターネットラジオで世界中のジャズを聴きます。夜の筋トレでは、リズムの気持ちいい音楽を聴きながら踊ったりすることも。人には見せられませんけどね」。<br /><br />充実した音楽ライフのかたわら、高中さんが大事にしているのが、行きつけのレストランでおいしい食事とおしゃべりを楽しむ時間。<br /><br />「よく行くお店の人はみんな友達。たまに飲みすぎて、翌朝のルーティンがくずれます」と気さくな素顔をのぞかせます。<br /><br /><img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/177247/images/editor/cdeb4e9aa76a736dbf9ef33aa5b6926a732f0a8d.jpg?d=450x670" loading="lazy" width="450" height="670" alt="「毎日弾いていないと、指が動かなくなる。ライブの前は10日間以上禁酒して練習します」" />
<p class="meta">「毎日弾いていないと、指が動かなくなる。ライブの前は10日間以上禁酒して練習します」</p>
<img src="https://images.www.kateigaho.com/media/article/177247/images/editor/690e9b943fb590300bcfc3d8f1d647672d2da271.jpg?d=820x550" loading="lazy" width="820" height="550" alt="高中さんのリクエストで“バハマの海色”に塗られた「タカミネ」のエレクトリック・アコースティックギター。愛用して10年になるそう。" />
<p class="meta">高中さんのリクエストで“バハマの海色”に塗られた「タカミネ」のエレクトリック・アコースティックギター。愛用して10年になるそう。</p>
2024年9月からは恒例の全国ツアーが始まりますが、今回は大きな違いが一つ。「初の上海公演を冬に、30年以上ぶりのロサンゼルス公演を来春に予定しています。すごく愉しみです」。<br /><br />待ちきれないといった表情で語る高中さんに最後、「夢」を伺うと、「グラミー賞！　いうのも、夢見るのもただだからね」とのお返事。<br /><br />取材中、ずっと愛おしそうにギターに触れていた高中さん。軽井沢の森に今日も、カリスマギタリストが奏でる優美な音色が響きます。<br /><br />（次回へ続く。<a href="https://www.kateigaho.com/tag/detail/karuizawa2024">この特集の記事一覧はこちらから＞＞</a>）<hr />
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