家庭画報 2006年3月号
【特集】
今、世界を魅了する
暮らしのデザイン
京都――藪内家の雛祭りから
愛らしき雛人形と茶事
憧れの先生のお稽古
人気の古典芸能を習う
【特集】
今、世界を魅了する
暮らしのデザイン
日本の心地よい形50
日本発のデザインに世界が関心を寄せ、海外のメーカーから日本のデザイナーへのオファーも相次いでいます。デザインは暮らしや人の関係、そして世界までも変えるかもしれない。その日本のデザインの力に注目します。
<掲載デザイナー> 内田 繁、森 正洋、深澤直人 他

(P66~P67「リクライニング自在の椅子、籐風の編み籠に包まれた丸い浴槽」より)
【特集】
京都――藪内家の雛祭りから
愛らしき雛人形と茶事
京都の茶家、藪内(やぶのうち)家では毎年歴代の夫人が愛でた雛人形を飾り、趣向を凝らしたお道具揃えで茶事を催し、佳き1日を過ごします。大切な家族の思い出の1頁ともなるひとときです。

(P50~P51「愛らしき雛4組が勢揃い」より)
【特集】
憧れの先生のお稽古
人気の古典芸能を習う
能楽や歌舞伎を観る機会が増え、仕舞(しまい)や謡(うたい)を習ったり、しまい込んでいた三味線を弾いてみたという話も良く聞きます。ここでは憧れの先生がたにご登場いただき、お稽古の楽しさを教えていただきます。
<掲載のお稽古> 梅若六郎さんに習う「能」、茂山千五郎さんに習う「狂言」、大倉正之助さんに習う「鼓」など
(P88~P89「名人だからこそ教えるのも上手」より)
【特集】
玉村豊男さんと訪ねるカナダ・ケベック州
魅惑のメープルシロップ紀行
雄大な自然。心温かな人々。フランスの文化を色濃く残す歴史。そして美食・・・・・・。カナダ・ケベック州は現代の都会人が忘れている「ジョワ・ド・ヴィーヴル=人生を楽しむ」に満ちている。ご自身もそんな素敵な人生を送っている玉村豊男さんが行く、メープルシロップの旅。

(P156~P157「メープル・スイーツで彩られるケベックの街」より)
<その他の主な内容>
・春のバッグは淑女サイズで
・~マリー妃が案内するカンボジアの伝統工芸~甦るクメール・クラフト
・~美しく生きる~こころの美容
・連載 吉永小百合「私自身」 ラグビーフリーク
ほか
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